読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

雨天撤退エンド、多摩川ライド

 

どーも、ニノマエです。

 

4月22日、土曜日。

雲量は9ってところで、なかなか芳しくない天気。

一応、予報をみる限り日が暮れるまでは降らない事にはなっているので、今週も今週とて走る。

 

参加メンバーはアンディとフラパン。

フラパンは午後から合流。

アンディは、実家へ置きっぱなしのロードを回収せねば走れない、との事でスタートは中央林間。

 

僕、ニノマエは新宿まで自走しそこから輪行

林間ー二子玉川をアンディと走り、昼にフラパンと合流、そこから多摩川を行き聖蹟桜ヶ丘の「1㎞坂」を登るというコースの予定。

 

 

中央林間から二子玉川まではひたすら246をたどる。

絶えずアップダウンが続き、中々に脚を削ってくれるルートではあるが、いい練習になったとは思う。

 

いかんせん坂の本数ばかりは多いので、色々とテストというか、試験的なことをすることが出来た。

序盤からダンシングをして、体内の酸素を削ると回復にどれくらい時間がかかるか、とかとか。

 

ちょいちょい坂ではアンディと抜いたり抜かされたりをしていた。

そんな途中、登りきったところで右側から急に左折してくる車が!

完全にこっちをみていなかった。おまけに左折と同時にウィンカーを出すものだからこっちとしても反応できず。

 

登りの最後でスピードが出ていなかったのも幸いし、後輪をロックして滑らせて無理矢理止まることで事なきを得る。

下り坂だったら間違えなく轢かれていた。

 

その横ではアンディが手を振り上げて車に怒っていた。

 

雑誌の標語「Share the road」じゃないけど、もう少し車とロードが歩み寄ることができればいいなぁ…。

 

 

 なんて、ちょっとしたハプもありつつも二子玉川へ到着。「お腹いたい、トイレー」と失せるアンディと入れ替わりでフラパンが合流。

 

昼めしと称し多摩川の河川敷でコーヒーとサンドイッチをいただく。

しょうもない話をしながら少しダラダラとしているとやや雲行きが怪しく、吹く風も少し肌寒くなってくる。

 

 

いそいそと三人で走り出すが、10㎞も行かないうちに、ポツリと落ちてきた雨はあっという間にザーザー降りになった。 

 

 

はい、撤収!!

 

いつだったか「ロードは全天候スポーツ」とのたもうた人がいたが、風邪を引いてはもともこもないので本日はここで終了。

 

次の週末は快晴を期待します!

 

 

チームジャージをつくる:その3

 

どーも、ニノマエです!

 

チームジャージ記事もいよいよ3回目、最終回です!

 

前回までで、デザインの進みと発注前の流れを書いたと思います。

 チームジャージをつくる:その1 - 下ハン握って、アウターで。

チームジャージをつくる:その2 - 下ハン握って、アウターで。

 

今回は支払い~納品です!

 

支払いについて特に書くことは多くないかと。

指定口座に振り込むだけです。かんたんですねー。

 

一括納金が無理な場合、後日(といっても常識的な日数で)未納分の再振り込みも構わない、とのことでした。

その場合、工場から発送された荷物は一時預かりで、入金確認のとれた後に着払いで再送だそうです。

 

我々ベルコンは優秀なチームメンバーの働きによって期日までに納金できましたので関係ないですね!(毎回こうであることを切に願うばかり)

 

 

そして、最終回・納品ということは……そう!完成品が届いてるんです!テッテレー!

f:id:ninomaeituki:20170423000958j:image

 

Fedexの箱にチャンピオンシステムのやたらカラフルなテープで届きます。

 

開封!

f:id:ninomaeituki:20170423001110j:image

ちゃんと一着一着にサイズと仕様が書いてあるので、メンバーごとの仕分けが楽でした!

 

さてさて、しあがりは…!

f:id:ninomaeituki:20170423001353j:image

f:id:ninomaeituki:20170423001428j:image

こんな感じになりました!

 

ロゴの細い線が消えたり、って事は全くなく 印刷の精巧さは流石でした。

 

背中の3ポケットの右側、銀色のタテのジッパーは4つ目のポケットになっています。

おまけに中はそこだけビニール素材で防水なので、携帯とか入れるのに良いんじゃないですかね!

(僕のはデカくて入らなかったけれど)

 

レースカットモデル、最近のジャージは半袖も若干長め?昨年までの日焼け後よりもすこしひじに近いところまで袖がありました。

 

裏地はベーシックなドライメッシュです。

 

 

 

残る手続きとしては、数量とデザインのわかる写真、納品書の写しを添付して梅丹本舗さんへメール。

これでロゴキャンペーン(ジャージ一着300円安くなります)の方も対応完了。

 

これで全ての行程が完了です!

いやー、色々ありました。無事に受け取りまで完了できてよかったー…

 

 

あとはチームの面々に渡すだけです!

早くこのジャージではしりたい!!

 

 

以上、「チームジャージをつくる」でした!

 

成木ヒルクライド

 

どうも、ニノマエです。

 

4月15日土曜日、快晴といかないものの暖かい陽気。

 

この日走ったのはアンディとニノマエ。

 ともすれば行き先は峠である。

 

あと一月ほどと迫る、「東京ヒルクライム 成木ステージ」のコースを走り、あれがどれ程の地獄だったか思いだそう、という企画である。

 

新宿まで走り、輪行

八王子で待ち合わせる。

 

アンディはパンクだとかで少々遅れると言うので、駅の下で時間をつぶす。(人生初パンクだそうだ)

と、遅れて到着のアンディに「何ニヤニヤしてんだよ、完全に悪役の顔だったぞ」と注意される。

そんなにニヤニヤしてただろうか…ケータイで漫画を読んでいただけである。

 

 

八王子から成木への道のりは25㎞ほど。

その先に地獄しかないのが分かっているので、お互いに流しめのペースでウォームアップを兼ねる。

 

その道中は、満開の桜の中を桜吹雪にまかれながらの追い風。

とても気持ちがよかった。

(なぜ写真を撮らないのか。)

 

 

 やたらと長いトンネルを抜け(あぶないから歩道を推奨)、いよいよ成木。

 

いつか見たような道を進む。

と、昨年見たような顔(とジャージ)の高校生軍団とすれ違う。

乗ってないで勉強しろー、とか昨年散々なことを心の中で勝手に言ったのを思い出す。

今年はクラスが違うぞー、ざまぁみろー、べろべろばー。(たぶん今でも彼らの方が速い)

 

 

 市役所前を通過、スタート地点を過ぎしばらくはほぼ平坦な道を行く。

ほぼ平坦といいつつ1~2%程度は傾斜があり、あまり序盤で踏みすぎると後半がきつくなる。

 

 3.5㎞を過ぎるとゆったりとでも確実に「坂だな」と感じる程度に傾斜が起きてくる。

道幅も少し狭まる。

 

そして5㎞地点。

成木の地獄のスタートである。

初っぱな叩きつけられる10%越えの激坂は、初見では完全に壁…というか何度見ようと壁にしか見えない。

 
f:id:ninomaeituki:20170419190724j:image

これがここから5㎞つづく。

ゴールまで休憩なぞ許されない激坂地獄がつづくのである。

 
f:id:ninomaeituki:20170419190739j:image

 

ゴールし、枯れ葉だまりに二人して倒れこむ。

 

ゴール地点はすこし広場のようになっている。と言っても特になにかあるわけでは無いのだが、バイクラック(△に組んだ鉄パイプ)と湧き水(飲めるらしい…?)、申し訳程度に丸太を組んだベンチがある。

 

 

 

ニノ「後半完全に肺がもたなかった。」

アン「おれは逆に脚、出力が間に合わない」

ベンチに座り反省点とかを話し合ったりした。

 

正直、酸欠で吐瀉りたいくらいだったが何も出てこないのでペペぺとツバをはくと、アンディに「成木が嫌いだからってそこまでしなくてもいいだろ」と冗談を飛ばしてくる。

 

 

 

あと1月とすこし。

やれることはやっておきたいなと思うばかりである。

 

 

つづく

 

 

 

雨の裏ヤビツ峠ヒルクライド

 

どーも、ニノマエです。

 

 ライド記事は久しぶりですね

 

 

4月8日、土曜日。

天気は朝から降ったりやんだりの空で、だけれど気温は低くない。

 

この日走れるメンバーはアンディだけだったので、「どうする?」なんてチャットでやり取りしながら準備をし、裏ヤビツ行きの9:30アンディ宅集合で決着する。

 


f:id:ninomaeituki:20170410194704j:image

天気はイマイチではあるが、朝の時点で18℃と温かい。冬用の長いレーパンはもう要らないようである。

短レーパンにレッグカバー、長袖のファーストレイヤーに半袖ジャージ、アームカバーとかなり薄着の支度に、輪行中に冷えると嫌なので薄手のパーカーをカバンにつめた。

 

 

家を出て荒川を下り、アンディ宅を目指す。

その途中で曇り空はガッツリと雨模様へかわる。天気予報に騙された、予定では天気は回復していくはずなのに…

 

 

雨がましになるまでアンディ宅近くのショッピングセンターで時間を潰し、その後出発。新宿駅まで走り、輪行

橋本駅へ着いたのは昼過ぎだった。

 

 

アンデイは走行後に予定があるとかで、秦野へ抜けたいらしいので、本日のコースは橋本スタート→宮ヶ瀬→裏ヤビツを登り表を下る45㎞のルートだ。

 

 

途中、宮ヶ瀬のコンビニ(バイクラックがありロード乗りの溜まり場)で軽く補給しながら一息付く。こんな天気に走るやつはそうそう居ないだろう…なんて思っていたが、10分くらいの休憩の間で二人ほどローディを見かけた。

「こんな天気で走るのはガチ勢かバカだけだ」

「僕らはバカの方だな」

なんてやりとりをしながらコンビニを後にする。

 

 

この日、アンデイの登りはイマイチだった。

スピードが上がらないのか、ペダルがやけに重そうに見える。

裏ヤビツに入ってからもペースは上がらず、とうとう後ろへ消えていった。

 

しばらく登った後、具合が悪くて落車してやしないか心配だったのでしばらく足を止めて待った。が、来ないので、いよいよ恐ろしくなって引き返すと、悲痛な顔で登ってくる。

 

 

曰く、ブレーキが当たっていたらしい。

ここまで30㎞近く、半ブレーキのまま走っていたというのだ。そりゃあペースも上がらなかろうよ。

 

 


f:id:ninomaeituki:20170410194624j:image

ヤビツ峠の頂上の小屋は閉まっていた。

雨の日は休むのだろうか、ふたりしてコーラが買えないことにブイブイと文句を吐く。


f:id:ninomaeituki:20170410194633j:image


 

下り、なれないタイヤ・マシンなので安全に行こう…なんて考える余裕もないくらい表の下りは酷かった。

雲か霧か、10m先も見えない中を行く。

後輪が巻き上げた水がレーパンに染みて寒いし気持ち悪い。

そしてただただ寒い。

防水のウィンドブレーカーでなく、普通のパーカーを選んだのが完全に失敗。

 

 

なんというか、走る天気じゃなかったなぁ…。

 

 

つづく。

 

 

コラム:今さら聞けない「タイヤのこと」

 

どうも!ニノマエです。

 

4月、世の中は新年度。

会社には新入社員がはいり、学校は学年がひとつ上がるそんな今日この頃です。

 

当、下ハンブログもなんか新しいことしたいなー、と思いまして今回から「今さら聞けないシリーズ」と題してやっていきたいと思います。

 

それと合わせて、今までの「独断と偏見シリーズ」はしばらくお休みしようかなと。

けして、ネタ切れとかそんなんじゃないっす。断じて。えぇ、違いますとも!違うってば!

(前編だけ書いてほったらかしたやつがある、とかも言わない約束ですよ)

 

話は戻って「今さら聞けないシリーズ」について。

書いて字の如く。

主にメカニックまわりで、脱ビギナーしたひとなら「今さら聞けない」ような当たり前の知識を始めたばっかの人、これから始める人にも分かりやすく説明できたらなぁ、と。

もちろん今さら聞けない人はコッソリ復習してください!

 

 

前置きが長くなりましたが、今回は「タイヤのこと」について。

 

ちゃんと交換しよう!

装着してからの期間、保管方法、メーカーや種類で差はありますが 走って削れたら交換。これは全てのタイヤに言えることです!

 

バラツキはありますが2000㎞~5000㎞で限界が来ます。

 

半年に1回、なんて決めちゃうのも手ですね。

 

基本の「キ」、タイヤの種類

まずはおさえておきたいタイヤの種類。

ここ数年で新たに加わった「チューブレス」に加え、最古参の「チューブラー」、おそらく現在使用率の最も高い「クリンチャー」の三種類に分類されます。

 

メーカーや雑誌、書籍によってはアルファベット二文字の書き方もありますね。

 

チューブレス(TL) まんまですね。

チューブラー(TU) これもまんまですね。

クリンチャー(CLもしくはWO)  !?となるのも仕方なし。

 

「クリンチャー」は和製英語。(クリンチ:組み付く、からきてます)英語表記ではワイヤードオン(Wired On)なので、こっちから取ったものようです。

クリンチャーもワイヤードオンの他に、ホックドエッヂ、ビーデッドエッヂと分類されますが…(割愛

 

さて、文字で言われたってわからんですよ!

という人もいるかと思うので、拾い物ですが。
f:id:ninomaeituki:20170404000920j:image

ホイールとタイヤ、チューブの断面図ですね。

 

さて、この図を見ると 各々のメリット・デメリットが見えてくるかと思います。

 

クリンチャー:タイヤ・チューブの二層構造かつ、着脱が容易なためメンテナンス性に優れる。出先でパンクしても対応しやすい。

が、走行感は他二つに比べやや劣る。

 

チューブラー:チューブ一体型のタイヤを「リムセメント」という接着剤でホイールに固定する。故に、軽量で走行感もしなやか。

が、パンクするととても厄介。

 

チューブレス:チューブなしのクリンチャー、と言うとかなり想像が楽だと思う。チューブラーに近い軽さと走行感、出先でパンクした際は応急手当で一時的にクリンチャー化する(中にチューブを入れる)こともできる。

が、専用設計されたホイール、タイヤとパーツアッセンブルの幅がやや狭いのが難点。

 

まぁ、チューブレス対応のホイール、タイヤもじわじわと増えてきてるので、これから主流に成っていくんじゃないかなぁ、と思います。

 

 

ちなみに、クリンチャータイヤの使用感比較は以前の記事を見ていただけると嬉しいな。

 コラム:独断と偏見のタイヤ選び - 下ハン握って、アウターで。

 

 

ホントにいいことづくめ?チューブレスの落とし穴

 

素晴らしい走行感になかなかのメンテナンス性ってんなら、チューブレスにしない理由がない!いや、するべきだ!……なんて。

ホントに万能?

 

先だってのニューマシンよりチューブレス化して、色々と見えてきたので書いていこうかと。

 

装着が大変

クリンチャー、チューブレス共にタイヤの両サイドにはビードというワイヤーがあります。これがめっちゃ固い。

f:id:ninomaeituki:20170405183301j:image

画像の下部分。白い繊維状のやつです。

 

クリンチャーの比じゃないです、ハッキリ言って。

クリンチャーは、馴れればタイヤレバーなしでも着脱が可能です。

しかし!チューブレスの固さ、あれはイカン。

メーカーも通常のタイヤレバーじゃ外れないもんだから専用のを出す始末。

f:id:ninomaeituki:20170405183604j:image

雑誌でも、やれ「石鹸水をつかえ」だのなんだの…。

出先でのパンク、ホントに対応できるんですかね。

 

ちなみにチューブレスタイヤをはずす際、クリンチャー用のタイヤレバーを使ってみましたが折れました。

f:id:ninomaeituki:20170405184010j:image

 

空気入れまで専用品!?

チューブレスへ0から空気を入れようとする。

と、ヘナヘナなタイヤの左右からスカスカと空気が漏れていく。

 

はい、通常の空気入れでは空気は入りません。(コツをつかめば出来る…らしいけれど)

 

チューブレス専用の空気入れ、というものがあり 一定圧まで空気入れ側へ空気を貯め、一気に解放することでチューブレスタイヤへ空気を入れる。というものである。

 

専用のホイール、タイヤ、レバーに空気入れ。

取っ掛かりにくさは否めないです。

 

 

 

 まとめ

 

タイヤはちゃんと交換しようね。

 

タイヤには三種類あるよ。

凄いけどメンテしにくい「チューブラー」

メンテしやすいけど重たい「クリンチャー」

最近できた規格「チューブレス」

 

はじめての人はクリンチャーから始めるといいと思うよ。

 

 

 

ややチューブラーをメインに話してしまった感はありますが、以上。

「今さら」タイヤ編でした。

 

納車!BOMA 'rasoa'

 

どーも!ニノマエです!

 

きゃっほーう!待ちに待ったこの時がやって参りましたー!

BOMA  CT-RA「rasoa」ちゃんです!


f:id:ninomaeituki:20170313231415j:image

 

かっこいいー!かわいいー!

 

えぇ、はしゃいでます。

 

 

さて、かねてからずっと同じくBOMAのCT-RE「refal」に乗っておりました、私ニノマエですが、なーぜに乗り換える事になったか。

 

1.コンポのシリーズが旧式に

リファールには6700系アルテがついておりました。えぇ、すでに2世代も前の系列です。

 

6800で11速になり、6870「Di2system」電動変速へと時代が変わっていくなかで、果たしてこのままで良いのだろうか…とか少し思いつつ。

あと6700と6800では圧倒的に前ギアの変則性能に差がある。

6700が「ヨッコイショッ!」

6800は「スッ…チャン!」

6870は…「ヴィッ!(モーター音」

軽い方がいいです、とーぜん。

 

2.進化の続くカーボンマシン

カーボンマシンの進化は目まぐるしい。

ほぼ研究され尽くして、スペック的に頭打ち感のあるアルミマシンと比べ、性能(と、当然値段)に大きく上下がある。

4年も前のカーボンマシンと言えば、現在の入門マシンやエントリークラスと性能的にはイーブン。

いくら気に入っていても、不満がないかと言えば…まぁ、ねぇ?

 

3.隣の芝が青い。

昨年中頃にRIDLEYからLOOKへとのりかえたさなっぺ。そしてふらぱんのコーダーブルーム、てんちょのピナレロと続くニューマシンウェーブ。

いーなーぁ、うらやましーなー。

新しいのほしーなー。

 

って言い訳を並べ出すと尽きないんですが…。

買っちゃったもんは買っちゃったしもうこれからはガッシガッシ乗ってきますよ!

支払いは任せたぞ、未来の自分!

 

簡単にスペック紹介

BOMA CT-RA「rasoa」

コンポーネントシマノ6870Ultegra-Di2

ホイール:マヴィックCOSMICカーボンSLS

 

ギアはセミコンパクトxワイドレシオの、52-36T×11-28T

 

エアロカーボンハンドルなど、随所に軽量化のための色々を取り入れ…7.2㎏!驚異の軽量マシンへとしあがりましたー!

 

それにしても、初の電動変速。

そして初のデュアルピボット直付けブレーキ。

勉強することが多そうです…。

 

なにより、ポジション出しをやり直さねば…。

いくらジオメトリが近似とはいえ、フレームの性格が全然違うもんだからポジションも出し直しです。

 

 


f:id:ninomaeituki:20170313235045j:image

 

つづく

 

 

チームジャージをつくる:その2

どーも、ニノマエです!

 

先だっての記事を口きりにスタートしたこのコラムですが、これからチームジャージ作ろうって人が見て、どんな手順だとかが参考になればいいなと思ってます。

全三本立て、納品までをお届けできればなー、と!(こういうのは「その1」で書くべき。)

 

さて、前回で叩き案を出し、残すのはサイズと数、デザインの確定。見積もりもらって支払うだけ!

 

 

叩き案を全体チャットでさらす。

中々の好反応で、「えー…?」みたいなのがなかったので胸をなでおろす。

 

細かいところで「こうしたい!」みたいなのがちらほらと出てくるので、その度にパソコンでチコチコと直していく。

その過程がこちらです。

f:id:ninomaeituki:20170227185815j:image

f:id:ninomaeituki:20170227185926j:image


f:id:ninomaeituki:20170227190025j:image


f:id:ninomaeituki:20170227185951j:image

 

こんなん間違い探しですわ!

と、言われそうだけどそういう細部に最後までこだわりたがるメンドクセー人種が我々です。

 

チーム内で固めたデザイン画をメーカーさんに送ると、懇切丁寧なメールで戻し稿が帰ってくる。

たとえば、

「この色は印刷できません」

「このロゴはこっちにおいたほうが着たときにきれいですよ」

「ロゴ関係の使用許諾大丈夫?」

みたいな。

 

ちなみにこのジャージに載っているロゴは、チームメンバーの作品やブログのタイトル、身内のショップロゴ、あとキャンペーンの梅丹ロゴです。

梅丹ロゴで一着300円安くなります。

 

脱線が長くなってしまったけれど、こちらが戻し稿。

f:id:ninomaeituki:20170227191114j:image

さすがプロが直すとキレイねー。

ほとんど変わらないけど。

 

さて、お気づきだろうか。

背中のロゴ郡、コマーシャルコーナーとして使ってる場所だが。

メーカーロゴ追加されてるぅ!しれっと!

 

笑うわ。全然構いませんけど。

 

戻し稿にケチつけて再度調整するもよし、このままgoしてもよし。

 

よしなのですが、サイズと数を決めなくては注文できません。

 

 

一応、サイズについてはホームページに早見表があるけれど、試着はしておきたいところ。

 

そんなあなたにサンプル貸し出し。

 

ありがたいですね、無料(送り返す送料は必要ですが)で指定サイズを借りれます。

ひとまず上下、男女ともS~Lまで一着ずつ借りました。

レンタル期間はおよそ一週間。もう少し長ければ助かるかなー…?

 

何人かあててもらって、サイズ変更はすこしあったり。

やっぱり試着大事です。

 

 そんなこんなで、数も決まりました。

さぁ、オーダーです!

 

送られてきた見積もりに、内容が間違えがなければそのまま発注の意図を返信するだけ。

あー、楽チンですね。

 

ちなみに我々ベルコンチームは20アイテムで約15万くらいでした。

ジャージ自体のランクや、特注色の有無で変わるみたいです。

 

オーダー確定すると、振り込み用紙が送られてくるので、振り込んだらあとは完成品が届くのを待つだけです!

 

たのしみー、わくわく。

 

 次回、チームジャージコラム最終回。

完成品を見せれると思います!