下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

雨雲から逃げ切れ!サイボクライド

 

どうも、ニノマエです。

 

相変わらず天気の優れない終末、断じて僕のせいではない。

そんな9月16日、土曜日。

 

朝8:00、早めに集合して午後降る予報の雨から逃げ切り 午前いっぱいのんびりロングライドを楽しむ予定。

 

僕の寝坊とおるべぇの忘れ物で結局スタートは9:00ちょっと前。まぁ、オヤクソクですよね!

 

途中、何度かポツポツとあまつぶが当たることもあったが、その度にペースをあげ雨雲から逃げる。

さな「雨雲メイン集団からタイム差どんくらいかなぁ!」

楽しそうに言うさなっぺ。みんな逃げはすきだよねー、派手だし。やっぱ逃げはロマンですかね。
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ほどなくしてサイボクへ到着。

おるべぇにサイボクには何があるのか、何が名物でどんな施設があるのかを聞かれ、顔を合わせてキョトンと「さぁ?」と口をそろえるニノマエとさなっぺ。

ぼくらはいつも温泉目当てだったもんで、あまり他のとこに入ったことがなかったと、改めて思い知らされる。

 

せっかくなので、ということでいつもはならばない行列にならび「満足セット」なるソーセージや、ハム、肉の焼いたやつの山盛りを三人して注文。これがなかなかのボリュームで、美味しいものだから大満足。名前に偽りなしの内容でした!
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そして毎度の恒例、風呂。

露天にはぬるめの炭酸泉があり、いつまででも入っていられる。

三人で自転車話をしながら浸かっていると、チビッ子が三人やってくる。

プリキュアのはなしで一緒に盛り上がるさなっぺ、横で爆笑し続けるおるべぇ、ニノマエの頭に浮かぶ「事案」の二文字。

そんなぼくらはチビッ子たちに「変なおにいさんたち」と呼ばれていたが、しまいには「バカオジサン」にランクダウンされる始末。

 

 

そんなこともありつつ、後ろの時間とか帰りの事とか考えなくていいと、温泉もいつもよりのんびり入れて良いですね!片道ってのも、アリだなぁ…。

 

来週は晴れそうですね?さぁ、どこ走ろう。

つづく

 

ニューカマーと筑波山

 

どうも、ニノマエです。

 

いやぁ、8月は雨が降りに降りまして。

ぜんっぜん走れませんでしたね!

 

ようやっと走れた9月9日、土曜日。

週末がこんな快晴になったのはいつ以来だろうか。 
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10時少し前につくば駅で待ち合わせる。

この日あつまったのは僕とニューカマーのおるべぇの二人のみ。アンディも誘ったが裏ヤビツに行くとかなんとか。

 

駅からはずっと大通りを行く。

3車線のわりに車通りが多くないので、走りやすい。

 

 

 前回は不動峠を経由し(通行止めだったが)、神社裏の激坂を登ったが、今回は正規の(?)ルート。

青看板に従って筑波山へ入っていく。

 
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こっちのルートだと筑波山の登りはトータル10㎞くらい。3㎞地点に大鳥居があり、そこを過ぎてからがいよいよヒルクライムっぽい景色になってくる。

 

頂上には売店があり、ヤビツ峠と比べ「ゴールっぽいゴール」の大切さを語るおるべぇ。

その気持ちはわかる。

 

あとやっぱり、眺めですよねー
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おる「すっごーい、なんもない!このちょっと寂れてる感じとかいいよねー!」と、大声で感想をいうおるべぇ。

…そういう感想はしまっとくもんだぞ!

 

お昼は天ざるをいただく。
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汗だくのあとの塩分が体にしみる!

 

すっかりヒルクライムの魅力に憑かれたおるべぇ。きっと次回は休憩なしで登りきれるはず!

 

つづく

 

 

リハビリ江ノ島ライド

 

 

 

 

アンディです。

 

異常気象というか、日本全土が熱帯地域になってしまったようだね。

 

 

僕は会社が繁忙期になり、おまけに雨、雨、雨で4週間ほど自転車に乗れない日が続き。

 

9/2。雨の予報だったので実家で大人しくしている予定だった。

しばらく仕事しかしていなかったので色々と雑務が溜まっていたので実家でそういうことをしながらひっそりと過ごすつもりだった。

 

 

 

外はどんよりと曇っていて「だめ」って感じ。

 

 

 

 

ところが、である。

12時過ぎに部屋に光が差し込んできた。

外の空を覗き見ると真っ青な秋空が広がっている。うわあ...絶好の自転車日和だ...。

 

でもなー

こんな時間になってもな...行けるところもたかがしれてるし...正直面倒臭い...。そんなことをうだうだ考えながらPCを叩いているとさなっぺから LINEが。

「行くかクッソ迷ってるけど誰か行くなら行く」

 

あーー俺もちょうど今そんな気分だわー。と思い色々話しているうちに二人で江ノ島ライドをすることに決定。

 

それから相模大野駅で二人で待ち合わせてライド開始。

4週間ぶりのライドだけど心配していたほどではなかったかな...。でも体がうまく使えてない感じがする。特に体の重心だけど、お尻をどんとサドルに乗っけてしまっている感じがして尻が痛いのと、首を上げているのに疲れる...という初心者っぽい苦痛が多かった。

 

途中で飯田牧場でアイス。さなっぺは巨峰+マンゴーで僕は巨峰+ミルク。巨峰は美味しかったけどやっぱりその前の限定メロンは逸品だったと思った。

 

江ノ島に到着。続く雨の影響なのか海面が高すぎる...いつも写真を撮る場所ももはや浜辺はどこにもなく、ザパーーンと塩水が陸にはみ出すような勢いだ。サーファーなんて一人もいない。まるっきり秋になってしまったようだ。

 

風も強くなっていて少し寒い。僕はウインドブレーカーをはおるがさなっぺは上着がなくて少し寒そうだった。

 

そのあとハワイアンバーガーを食べて、橋から夕焼けと写真をパチリ。雲が多くて満足のいく写真は撮れなかったけど....でもこれもお気に入りの一枚。

 

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帰り、江ノ島の方を出たのが18時前くらいだったので帰りは完全にナイトライドだった。境川サイクリングロードは夜非常に暗いので、次走るときはボルトで床を思いっきり照らさないと危ないよねという結論に至りました。

 

 

そろそろ坂が登りたい。

 

 

おしまい

 

 

新メンバーを迎えて!荒川ライド

 

どうも、ニノマエです。

 

新しくメンバーを3人迎え、心持ちも新しくこの酷暑を走る我々チームベルコン…という書き出しを準備したんだよ。

 

暑いせいか忙しいか、集まりは相変わらず少ないが今日も元気に走りましょう。

 

8月13日、日曜日。

新規メンバーのひとり、ラレーのミニヴェロを駆るフミヤンと、さなっぺと私ニノマエの3人で荒川を行く。
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(画像は黒ですがフミヤン車は白。)

 

フミヤンはりょまの従兄弟で、ぼくはいままでチャットでしかコンタクトしてなかったので、その日が初顔合わせ

 

チーム最年少の19才!わかいー!

若さから来るその体力はすばらしく、30㎞/hの巡行も風避けがいればなんとか、といった感じ。

ミニヴェロでこれだけ出せるのは十分すごい。

 

さなっぺもうれしいのか、これがまぁ飛ばす飛ばす。

 

いつもの「見晴らし茶屋」にて昼食。

さな「おれ今300円しかもってない」

ふみ「僕も600円です!」

ニノ「あ、現金持ってきてない」

(小学生か)

あってよかった、便利なモバイルSuica

 

暑いせいか、休憩箇所ではだらだらしがち。

うだる熱にキンキンのコーラが染み渡る。うまい。

 

再び、葛西臨海公園を目指し海へ向けてこぎ出す。

今度は向かい風。さなっぺと二人で風避けになりながらフミヤンを引く。

 

はじめてのライドでは、とにかく「どれくらいの距離どれくらいのペースで走れるのか」がわからないので探り探りな走りになる。

そのせいでペースもまちまちなので、普段より疲れやすいかもしれない。

 

さなっぺは葛西臨海公園の手前で捌け、海までいったのはフミヤンと僕の二人。

 

葛西の手前、海が見えたところで

フミ「うおー!すっげー!海だぁ!」

と、ご満悦なようす。


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やっぱり葛西はインパクトあるよね。

 

次はどこ行きます?

 

つづく

行き先は気分次第、真夏のサイボクライド。

8月6日、日曜日。

いよいよ8月に入りました。

 

朝からうだるような暑さで湿度も高く、はて、自分はロードバイクで走っているのか、ぬるま湯の中を泳いでいるのか、といった天気。

 

この日はさなっぺとアンディの三人で、橋本から裏ヤビツへ向かう予定。

集合場所の橋本駅へ向かうと、アンディから「体調崩したんでパス」と連絡がくる。

 

さなっぺ「おれら二人なら橋本じゃないほうが楽だったよな」

ニノマエ「まったくだ」

 

と、悪態こそつけど、仲間の体調を案ずる様子は無いあたりが平常運転。

くそ、平坦路ならホイールもコズミックで来たのに…

 

さなっぺの「なんならサイボクいきたかった」という一言で、僕らの行き先はサイボクへ急遽変更。国道16号をひたすら北上し、埼玉の入間を目指すかたちに。

 

橋本側からサイボクを目指すと、普段とは逆側から向かうかたちに。

時おりコースを確認しつつ良いペースで進む。

入間方面へはひたすら青看板を追いかけるだけなので、ひどく道に迷うことはなく。しかし、はじめて走る道に「やっぱ知らん道はたのしい」と、さなっぺも上機嫌。

 

信号待ち。

『あっっちぃ…』

二人でぼやく。走ってるうちはいくらか風があるのでマシだが、止まった途端にうだるような暑さに、皮膚の上には玉のような汗。

 

早く温泉でさっぱりしたい。僕らのトレインのペースをあげるには十二分な理由である。

 

温泉、昼食を楽しみ、いざ帰路へといったタイミングで、頭上には真っ黒な雲。湿度も先程より大分高く感じる。

 

さな「これ…いけるか…?」

ニノ「輪行帰宅に切り替えるなら…早めに決めた方がいいよね。」

 

サイボクから一番近い笠幡駅に通りかかったとき、いよいよ雨の予感は本物に、そしてほどなくして駅のトタン屋根を激しく叩くどしゃ降りへと変わった。

 

二人して、やめといて正解だと胸を撫で下ろす。

 

この時期は天気も読めないし、保険に輪行袋を携行するのが吉かもしれませんね。

 

つづく

夏本番!江ノ島ライド

 

どーも、ニノマエです。

 

富士ヒルからこっち、色々ありーので走れぬ日々が続いて一月ぶりくらいのライド。(前回ライドは腹を壊して走れず)

 

ピーカン照りの7月15日、土曜日

今日は三連休の頭!集まったのは私ニノマエと、アンディとこくまろの三人。

 

中央林間駅にて待ち合わせ、境川沿いに下る いつぞのしらす丼ライドのコース。

 

 しかし、暑いったらない。

 

ラソアは車体が真っ黒なので、なおのことである。日に当たる面をさわると、やけどしそうになる。

 

例によって飯田牧場。

三人してアイスを頬張る。この暑さもあって、最高のごほうびである。

暑いと消化系の働きが緩慢になり、消耗はするのに吸収ができなくなるので、ハンガーノックになりやすくなるので注意だ。

 

といったって、暑いと食欲なくなるよね…

 

 
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皆さん熱中症には気を付けてね!

(雑な〆かたですが勘弁)

 

 

 

レインボーブリッジはロードバイクで走れるのか

アンディがお送りします。

 

久々にみんなで走れるということで嬉々として

ロードバイクの準備をしていた土曜日の朝。

 

てんちょう・ニノマエの不調とさなっぺは仕事で

結局僕とこくまろの二人になってしまった。それで多摩川走ろうぜーという話だったので二子玉川駅に向かうとこくまろからの連絡が途絶える。はいはい、どうせ寝てるんでしょ。待ち合わせ30分すぎたから今回のライドはなしってことで帰ろーっと。とか思いながら駅に着く。で、結局30分過ぎても連絡が来ないので(おきないと思っているので駅から出てはいるが輪行解除すらしないという笑)自転車を担ぎ直してさー帰るか、と思った矢先こくまろから連絡が。

 

結局こくまろは遅れてやってきてワイズ二子玉川店で待ち合わせ。

僕は富士ヒルクライム事前練習の時に全ての鍵をリリースしているので新しい鍵を買った。「今ツールやってるねぇ」というと「あーそういえば最近youtubeで自転車の動画見てるよー」というのでほお!と思いなんだか嬉しかった。

 

こないだのサガン失格騒動のことも知っていた。で、僕が偉そうにサガンは確かに肘出してるけど、あれは態勢を立て直すためであって、そもそも肘が当たる前からカベは落車し始めてるから〜みたいな聞きかじったことをとうとうと話していると、ワイズの全店員が僕の話に耳を傾けている気配がして背筋が凍った。やばい。下手なこと言えないわ...。

 

今日の俺の鞄はこれだぜーと行ってこくまろが赤い小さなリュックサックを見せてくれる。おーそれなんか見たことあるような....。あーっそれ東京ヒルクライム成木ステージの参加賞リュックの色違いじゃねえか!!

売ってんのそれ。非売品じゃないんだ...。知らなかった。「普通に楽天で買えるよ」と言われてしまった。

 

 

多摩川ライドっていまいちピンと来なくて、「で、どこ行くのさ」って言いたくなっちゃうんだよね。山だと頂上が当然、ゴールになるわけで。

それで僕はこくまろがくる前に思いついた「二子玉川→レインボーブリッジ→葛西臨海公園」というかなり面白そうなコースを走ることになった。

 

それにしても暑くて。猛暑日だからな。

二人して水を、アクエリを、飲んで飲みまくったけど顔が熱で真っ赤になってパンパンになった。二人とも結構体調悪い感じの顔をしていたと思う。おまけにレインボーブリッジの方へ行くための道すがら東横線の迷宮住宅街に足を突っ込んでしまい、名もない交差点でいちいちとまりながら二人で地図確認をして進んでいるうちにすっかり体がバテてしまって、ヘロヘロだった。

 

そしてレインボーブリッジな!やられたよ。

確かにレインボーブリッジは自転車も人も通ることができる。歩行者専用レーンがあるからな。でも自転車に乗るのは禁止されていて、おまけに走れなくするために謎の足枷みたいなのを後輪につけさせられるんだ。この木馬みたいなダサい足枷がしんどかった。二人してレインボーブリッジをトボトボ歩きながら「確かに景色は綺麗だし風は気持ちいいしレインボーブリッジを歩くなんて面白いが、俺たちは自転車に乗りたい......」と思った。

 

ちなみにレインボーブリッジの歩行者レーンは1.7kmある。

 

これを足枷付きの自転車と共に、ビンディングシューズで歩くと、

むちゃくちゃ疲れる。

 

結局猛暑とレインボーブリッジに色々削り取られて半死の僕たちはお台場のあたりをひたすら千葉方面に駆け抜け、なんとか葛西臨海公園についたのだった。ここで15時くらい。で、いつものところでドリンクを補給してだらだらした。もうここの自動販売機横のゴミ箱が大変なことになってて。ペットボトルがゴミ箱に入りきらないもんだからみんなゴミ箱の前にお供え物みたいにからのペットボトルを放置して行くんだけど、潮風が入ってきた時に将棋倒し方式で全部ダーーーッと倒れちゃって大変だった。こくまろが半端じゃない手際でテキパキとゴミ袋を広げて落ちたペットボトルを捨て始めてすごく偉いと思った。あと近くにいたJCもそれを手伝っていて、それだったら僕も最初から手伝えばよかったと歯ぎしりした。

 

そのあとレストランで飯を食った。

こくまろがここで飯を食ったことがないっていうのはすごく意外だったな。僕はラーメン、こくまろはカツカレーを食べた。こくまろはカツカレーにソースとタバスコをかけていた。「くう?」と言われたけど食わないですねー。

 

ようやく心と肉体の疲労が取れてきて、走る気力が回復してきた。

どうしよっかなー。時計を見ると16じを過ぎている。

輪行しますー?堀切から行けば押上乗り換えですぐ二子玉川いけるよー。というと、自転車で帰るとどのくらいかかるのかと聞かれたので、皇居経由コースなら僕が慣れているし、だいたい35kmくらいで2時間あればつくんじゃん、と言うと、じゃあそれで行こう。と言う。なんか最近ジムに行ったみたいだし、移動にもロードバイク使ってるみたいしだし頼もしい!!

 

それから葛西臨海公園を後にして、門前仲町、大手町、渋谷、二子玉川といつものコースで帰路についた。帰りはすごく楽しかった。結構皇居を反時計回りに行く時の起伏があるコースが面白いのと、渋谷から三軒茶屋のあの辺りのコースは車との読み合いとかバスとのタイミングとか深くてすっごい面白い。そう言う避けて漕ぐ!って言うようなゲームをやっているような気持ちになる。

こくまろは間違いなく全般的に走力が上がっている感じがした。多分ギアの選択が上手くなったのか、自分の自転車にそもそも慣れてきたって言うのなのか。坂もきっちりついてくるし、40kmくらいでしばらく巡航しても平気で真後ろについていたりする。

三軒茶屋あたりからこくまろに前を引いてもらったけど坂とかもちゃんと淡々とペダルを回していて、平地はなかなか速い!

そんなこくまろの目覚ましいスキルアップを目の当たりにしながら夏の夕方の東京を二人で駆け抜けたのだった。

 

無事二子玉川について別れた。

総評で言えばとにかく前半が色々キッツかったのと、後半はビュンビュン走れて本当に気持ちよく、良い疲労感を得ることができた。

レインボーブリッジ経路は二度と使わないとして、普通の皇居経由ルートはやっぱり楽しいな。交通だけ気をつけないと危険なことが多いけどね。タクシーが急に止まったりとか左折車が巻き込んできたりとか。