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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

もうすぐ富士ヒル、裏ヤビツライド!

 

どうも、ニノマエです。

 

5月20日、土曜日。

天気は快晴、予報では最高気温は30℃まで上がるとかなんとか…初夏ってか、いよいよ夏ですね!

 

本日のメンバーはわたくしニノマエと、アンディ、ふらぱん、てんちょうの4人。

 

橋本で10時00分に集合場所。(実際は少し過ぎたが、我々の間で遅刻は日常茶飯事なのである)

 

この日のルートは、実は橋本に着く頃まで決まっていなかった。

橋本スタートならば宮ヶ瀬で折り返すもよし、大垂水峠へいくもよし、とコースにいくらか自由があるので、てんちょう次第で最後に決めようってなことをアンディとは話していた。

ふらぱんは「わたしは一人でも裏ヤビツ行きます」と言っていたが。

 

てんちょうの「チャレンジする」という返答もあり、我々4人は裏ヤビツへ足を進める。

 

途中のコンビニ(ロード乗りの溜まり場)で休憩を挟む。と、やはりシーズンなのもあって人が多い。

なんか今日は蛍光イエローが多い気がする。何て話をしてたら、さらにチームUKYOの選手が4にん、おそらく練習の休憩で止まる(チームUKYOのマシンは蛍光イエローのガニュー)ものだから、コンビニのバイクラックはやたらペカペカした様相に。
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あまり長く休憩すると再出発する気力がどんどん失せていくので、ほどほどに補給をすませて再びロードにまたがる。

 

コンビニを出てすぐに少し急な坂があり、そこを越えると宮ヶ瀬湖が見える。と、ニノマエの前輪にフニャる感覚。うそだろ、と思い真下をみると、信じたくないがやはりパンク。

 

チューブレスのパンク修理という苦行をするため、さっきのコンビニに戻る。

一時的にクリンチャー化するわけだが、タイヤを外そうにもはめようにもビードが固い。

 

おじいちゃんに連れられて来たであろう幼女に

「パンクしちゃったの?堅い石ふんじゃったの?」といってなぐさめられる。すこし癒された。

 

さらに修理中に車軸のエンドキャップまでなくし(お騒がせしました。)大幅に時間を食ったが、いよいよ裏ヤビツスタート。

てんちょう「え、今までのアップダウンって峠じゃないの!?」

 

ふらぱんとニノマエが先行し、アンディはてんちょうのペースに合わせながら走る。

 

 「平地と同じ無駄のないペダリングを心がけること」、「大きく息を吐き、無理矢理にでも酸素を多く取り込むこと」登りでのポイントはこの二点に集約されているとぼくは思っている。

 

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途中、中々のカメラポイントがあったのでニノマエはここでふらぱんを見送る。

つづら折れの片側がコンクリ塀になっていて、その上からだとちょうど 登ってくる人を真上からカメラで撮ることができた。

相変わらず、動画作りはちまちまと続けている。

 

下りでは、てんちょうが溝にはまりかけかなり怖い思いをしたらしいが、落車もなく無事に終了。

 

富士ヒルクライムはもうすぐ!

まぁその前に成木もあるんすけどね。

 

ふぁい、おー。

 

つづく。

コラム:今さら聞けない「フレーム素材」のこと

 

どうも、ニノマエです。

今回で二回目になる「今さら聞けない」シリーズ!今回はフレーム素材について話していこうかなと思います。

 

さて、昨今アルミとカーボンですっかり住み分けられてしまった様にも見えるロードバイク界隈。

「アルミは手頃だから…」

「カーボンは高いでしょ?」

「カーボンマシンはレース用だし…」

はたしてそうだろうか。

 

一概にアルミだなんだと、ひと括りにできない素材のおはなしです。

 

まず何があるの

さて、現在ロードバイクに主に使われている素材は以下の通りです。

・カーボン

・アルミ

・クロモリ

・チタン

あー、スカンジウムとか竹とか木とかイロモノ素材も若干数(しかも部分使用)ありますけど、そゆのは割愛で…。

 

では、1個いっこ掘り下げていきますか。

 

カーボン
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カーボン、CFRP(Carbon Fiber Reinforced Plastics)ですね。

炭素繊維と樹脂との複合材で炭素繊維強化プラスチックというのが正しいです。

 

自転車がらみでよく見かける「T~カーボン」(T1000とか)は東レ製カーボンのこと。

 基本的に数字が上がるほど上位の素材って事になるみたいです。

たとえば、T1000の引張強度はT300の倍だそうですが、引張強度というのがいわゆる「フレーム剛性」を決定している数字だと認識していただいて構わないと思います。

 

引張強度ってなにさ、って聞かれるとまぁ…専門外なんで弱いんですが。ブツの強度を測る目安のひとつです。ここが気になったひとはググってくださいまし。

 

カーボンフレームは振動吸収性に優れ、剛性も高く、スポーツ・レース向き!ってのがまぁ一般解釈だと思います。それで大体あってると思います。

けども!

買うときにはどんなクラスのカーボンが使われているか、少し気にかけてみてくださいね。

 

その指標のひとつとして「HM」の表記があるか。服屋じゃないです。「Hi-Modulus」です。

ハイモジュラスカーボンってなんか耳馴染みあるかと思います。
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引張強度にすぐれ…つまり壊れにくいカーボンです。簡単に言うと。

ちなみにUHMはウルトラハイモジュラスです。やだかっこいい。

 

 

アルミニウム
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元素記号「Al」元素番号13番。

一円玉の素材であり…ってんな事しっとるわ。

……と、思うかた。

自転車のアルミは違うんです!

 

えー、はい。

自転車のフレーム素材として使われているのはアルミそのものではなく、アルミ合金。

 

その合金配合で、価格や剛性がかわるんです。

 

6000系アルミ合金

アルミニウム-マグネシウム-ケイ素の合金

(Al-Mg-Si)
 強度、耐食性に優れ、さらに安価であるので、代表的な6063アルミ合金は建築用サッシとして大量に使われていたりします。

 量販ロードにおいて一般的なものは6061ですかね、某G社の5万切るクラスとか。

その上のクラスとして、より強度の高い6066や6011、6011Aといったアルミ合金が使用されていますね。

 

7000系アルミ合金

アルミニウム-亜鉛マグネシウムの合金

(Al-Zn-Mg)
 アルミニウム合金の中でもっとも強度のある7075は、超々ジュラルミンとも呼ばれています!かっこいい…。なんと開発したのは日本です。

4~5年前まではハイエンドアルミロードの主流だったこの7075アルミですが、同等の強度ながら軽量な6011Aの登場により若干失脚ぎみというか…

 

アルミはカーボンに比べ安価ですが、カーボンよりも長い時間研究されてきた素材だけあってマシンの完成度は高いと思います。

 

肝心なのはどのアルミ合金で作られているか。

価格帯から予測はできても、他社どうしを比べるときは特に注意したいですねー。

 

 

クロモリ
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クロモリとはクロームモリブデン鋼の事で、ロードにおいては「クロモリバイク」「スチールバイク」とも呼ばれますね。

SCMと略称で呼ばれる場合もあるようです。(SCM435、440、822等アルミ合金と同じく種類が別れるのです、がここは割愛。)

 

さらに同じSCMでも、ニッケルバナジウム鋼(ニバクロム)、マンガンモリブデン鋼(マーモリ)、ニッケルクロムモリブデン鋼(ニクロモリ)等、使用する部位や用途、フレームの方向性なんかで使い分けがあります。

この辺、ハンドビルトしてるビルダーさんと話すとすごく楽しいです。

 

「アルミより安い、重い、クロモリ」と思われがちですが、軽量なクロモリマシンってのも存在はします。が、「じゃあアルミでいいよね」ってなってしまうので…。

 

他素材と、比べての利点は「しなやかな乗り味(疲れにくさ)」と「頑丈さ」ですかね。

昔はスチールフレームは金槌で叩いて直したんですよ。

 

チタン
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チタン、正しくはチタニウムですが。

身近なものだとメガネやアクセサリー、果てはジェット機や航空宇宙機械の部品にまで幅広く使われていますが、加工や切削がとても難しく、アルミ・クロモリなど他の金属フレーム素材に比べ激しく値段が高いのです。

 

しかし!錆びにくく軽量かつ高剛性とまるで夢のような素材なのです!

 

安定供給のメーカーよりもハンドビルドで作成するビルダーさんの方が多く扱っている印象ですかね。一台ごとに異なる焼き跡なんかに量産型とは違う「一点もの」感が宿るのがいいですよねー。

 

まあ、そもそもが高価な素材なのと、メーカー・ビルダーの数が少ないのとでマシンの値段も高いものばかりです…

どうしてもラグジュアリーバイクとしての側面が強いですかねー…
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 さて、以上が素材ごとの紹介になります。

 

みなさん気になるのがフレーム寿命だと思います。

金具とかをグニグニ指で曲げてるうちに、折れる事あるじゃないですか。そう、金属疲労です。アレに似たことがロードバイクにも起こりうるのです。

 

そんないきなりポッキリと逝くことはないですが、疲労限界(金属疲労)を見極めるにはいくつか見るべき箇所があります!

塗装にひび割れやスジがよったりしてませんか?それは疲労限界の兆しです。

たくさん一緒に走ってきた相棒に別れを告げるのは寂しいですが、きれいな顔してても死にかかってます。

 

そういう意味ではクロモリはわりと長寿です。

旅をするひとがランドナーマシンに好んでクロモリをチョイスするのは、曲がっても叩けば直ることの他にこういう理由があるかと。

 

 

いやーー、ずいぶん長くなりました。

ここまで読んでくれたかた、ありがとーございます。

今回は下ハンブログには珍しく、アカデミックな内容だったのでは!?

 

素材の特性を知ることで、自分の走りに合ったマシン選びがしやすくなると思います。

(あとはお財布事情しだいですかねー。)

 

これからの人も、これからもな人も、よい自転車ライフを~。

 

GW練 富士ヒルライド

 

どうも、ニノマエです。

 

先の記事でアンディが書いたように、5/2、3と僕ら二人は強化練習と銘打って富士へ来てます。

 

前日、道志みちで削れた脚は「全快」とはいかないものの、宿でしっかり休んだお陰で回復。

 

「6時に起きて7時には宿出よう、そんで富士登るぞ」「おーよ。」なんてやり取りを昨晩した僕らだったが、起きたのが7時だった。

 

眠たいからだにモリモリと菓子パンを詰め込み、燃料を補給する。ヒルクライムはエネルギー消費が激しい、速効で変換される糖分メインの朝メシである。

 

 


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富士スバルラインへ向かい進む。

 快晴、昨日と同じく腕をジリジリと焦がす陽気に、高地ならではの涼しい風が心地いい。

 

正面に富士を見据え、これからあの真ん中まで行くのだと再度自分を奮い立て、前回のスタート地点付近からストップウォッチを動かし始める。


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今回の僕の練習目標はいたってシンプルで、アンディの走りをトレースすることに絞っていた。

 

お陰さまでゴールタイムは1時間30分を切ることは出来たし、スプリント区間とゴール前500mの二ヶ所をしっかりもがくことも出来た。

が、アンディは、顔を見るにまだ余力は残しているように思う。

 

さて、寒い思いをしながらダウンヒルを終えたあと、アンディの友人一家がキャンプしに近くの西湖へ来ているというので、そちらへお邪魔する流れに。

 

湖を眺めながら、即席麺とカステラ、お茶をご馳走になる。

美味しゅうございました。

 

さらにはお父上殿のはからいでカヌーにも乗せてもらい…
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アンディ「すげー!はやーい!」

ニノマエ「漕げよ!」

なんてこともありつつ、すっかりレジャーを楽しみきった我々二人は自走で帰るテンションではなくなったため、おとなしく輪行するのであった。

 

 

 

つづく

 

GW練 河口湖ライド

 

アンディだよ。

今日はニノマエと河口湖に来ているよ!自転車で!
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中央林間集合でそこから橋本へ、橋本から宮ケ瀬のほうに行って道志みちに入り、山中湖まで道なり、そこからさらに走って河口湖へ、というプランです。合計95km。

 

中央林間から山中湖までは確か70kmくらい?で去年はニノマエ・さなっぺ・アンディで70km走ってそのまま戻って計140km走ったんだった、、今思うとあれすごかったな、、、

 

今日はそんな無茶ぶりはせずに宿泊をすることにして、

1日目 河口湖

2日目 富士ヒルクライム練習+帰宅

というプランを組んだ。

 

だから今日は95km走るだけなんで大丈夫っしょーと思ってたんだけど

ニノマエ「おれ自走してきた」というので彼は既に50km走ってきてたんですねー。なぜ自走してきたんだ。

 

大丈夫っしょ〜とか言いながら結構道志みち大変だった。

快晴だったし初夏の陽気が気持ち良くて最高だったけど!

正直去年走ったときはそんなに苦労した記憶がないんだけど、今日は大変だったなぁ。歯を食いしばる斜度が多い印象だった。けっこう終わりの方でプーリーあたりから油切れっぽい音がしていたのでそれが原因してるのかもしれない。

 

母に日焼け止めを渡されていたのでそれを塗りたくって来たんだけど、この時期の日焼けって油断しがちだけどかなり強力だと思う!こないだも霞ヶ浦一周したときに腕が真っ赤になってしまって翌日からヒリヒリがしんどかった、、、。ニノマエにも日焼け止め貸してあげようと思ったのに俺はいらないとか言うから明日ヒリヒリして苦しめばいい。

 

心配していたよりは交通量が少なくて本当に良かった。むしろ逆側の道がかなり混んでいたんだけどあれはどうしてなんだろう?

 

まあとにかくそんなこんなで今ホテル。

ニノマエはホテルに部屋着があると信じていたので今レーパンでずっとうろうろしている。部屋着レンタルなかったんだよねー。

 

明日は富士山を登るんで今日はなるべくどか食いして、明日走れるように足を休めなきゃと思う。疲れててうまく文章がまとまらないけどこんなかんじ。

 

 

おしまい

雨天撤退エンド、多摩川ライド

 

どーも、ニノマエです。

 

4月22日、土曜日。

雲量は9ってところで、なかなか芳しくない天気。

一応、予報をみる限り日が暮れるまでは降らない事にはなっているので、今週も今週とて走る。

 

参加メンバーはアンディとフラパン。

フラパンは午後から合流。

アンディは、実家へ置きっぱなしのロードを回収せねば走れない、との事でスタートは中央林間。

 

僕、ニノマエは新宿まで自走しそこから輪行

林間ー二子玉川をアンディと走り、昼にフラパンと合流、そこから多摩川を行き聖蹟桜ヶ丘の「1㎞坂」を登るというコースの予定。

 

 

中央林間から二子玉川まではひたすら246をたどる。

絶えずアップダウンが続き、中々に脚を削ってくれるルートではあるが、いい練習になったとは思う。

 

いかんせん坂の本数ばかりは多いので、色々とテストというか、試験的なことをすることが出来た。

序盤からダンシングをして、体内の酸素を削ると回復にどれくらい時間がかかるか、とかとか。

 

ちょいちょい坂ではアンディと抜いたり抜かされたりをしていた。

そんな途中、登りきったところで右側から急に左折してくる車が!

完全にこっちをみていなかった。おまけに左折と同時にウィンカーを出すものだからこっちとしても反応できず。

 

登りの最後でスピードが出ていなかったのも幸いし、後輪をロックして滑らせて無理矢理止まることで事なきを得る。

下り坂だったら間違えなく轢かれていた。

 

その横ではアンディが手を振り上げて車に怒っていた。

 

雑誌の標語「Share the road」じゃないけど、もう少し車とロードが歩み寄ることができればいいなぁ…。

 

 

 なんて、ちょっとしたハプもありつつも二子玉川へ到着。「お腹いたい、トイレー」と失せるアンディと入れ替わりでフラパンが合流。

 

昼めしと称し多摩川の河川敷でコーヒーとサンドイッチをいただく。

しょうもない話をしながら少しダラダラとしているとやや雲行きが怪しく、吹く風も少し肌寒くなってくる。

 

 

いそいそと三人で走り出すが、10㎞も行かないうちに、ポツリと落ちてきた雨はあっという間にザーザー降りになった。 

 

 

はい、撤収!!

 

いつだったか「ロードは全天候スポーツ」とのたもうた人がいたが、風邪を引いてはもともこもないので本日はここで終了。

 

次の週末は快晴を期待します!

 

 

チームジャージをつくる:その3

 

どーも、ニノマエです!

 

チームジャージ記事もいよいよ3回目、最終回です!

 

前回までで、デザインの進みと発注前の流れを書いたと思います。

 チームジャージをつくる:その1 - 下ハン握って、アウターで。

チームジャージをつくる:その2 - 下ハン握って、アウターで。

 

今回は支払い~納品です!

 

支払いについて特に書くことは多くないかと。

指定口座に振り込むだけです。かんたんですねー。

 

一括納金が無理な場合、後日(といっても常識的な日数で)未納分の再振り込みも構わない、とのことでした。

その場合、工場から発送された荷物は一時預かりで、入金確認のとれた後に着払いで再送だそうです。

 

我々ベルコンは優秀なチームメンバーの働きによって期日までに納金できましたので関係ないですね!(毎回こうであることを切に願うばかり)

 

 

そして、最終回・納品ということは……そう!完成品が届いてるんです!テッテレー!

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Fedexの箱にチャンピオンシステムのやたらカラフルなテープで届きます。

 

開封!

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ちゃんと一着一着にサイズと仕様が書いてあるので、メンバーごとの仕分けが楽でした!

 

さてさて、しあがりは…!

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こんな感じになりました!

 

ロゴの細い線が消えたり、って事は全くなく 印刷の精巧さは流石でした。

 

背中の3ポケットの右側、銀色のタテのジッパーは4つ目のポケットになっています。

おまけに中はそこだけビニール素材で防水なので、携帯とか入れるのに良いんじゃないですかね!

(僕のはデカくて入らなかったけれど)

 

レースカットモデル、最近のジャージは半袖も若干長め?昨年までの日焼け後よりもすこしひじに近いところまで袖がありました。

 

裏地はベーシックなドライメッシュです。

 

 

 

残る手続きとしては、数量とデザインのわかる写真、納品書の写しを添付して梅丹本舗さんへメール。

これでロゴキャンペーン(ジャージ一着300円安くなります)の方も対応完了。

 

これで全ての行程が完了です!

いやー、色々ありました。無事に受け取りまで完了できてよかったー…

 

 

あとはチームの面々に渡すだけです!

早くこのジャージではしりたい!!

 

 

以上、「チームジャージをつくる」でした!

 

成木ヒルクライド

 

どうも、ニノマエです。

 

4月15日土曜日、快晴といかないものの暖かい陽気。

 

この日走ったのはアンディとニノマエ。

 ともすれば行き先は峠である。

 

あと一月ほどと迫る、「東京ヒルクライム 成木ステージ」のコースを走り、あれがどれ程の地獄だったか思いだそう、という企画である。

 

新宿まで走り、輪行

八王子で待ち合わせる。

 

アンディはパンクだとかで少々遅れると言うので、駅の下で時間をつぶす。(人生初パンクだそうだ)

と、遅れて到着のアンディに「何ニヤニヤしてんだよ、完全に悪役の顔だったぞ」と注意される。

そんなにニヤニヤしてただろうか…ケータイで漫画を読んでいただけである。

 

 

八王子から成木への道のりは25㎞ほど。

その先に地獄しかないのが分かっているので、お互いに流しめのペースでウォームアップを兼ねる。

 

その道中は、満開の桜の中を桜吹雪にまかれながらの追い風。

とても気持ちがよかった。

(なぜ写真を撮らないのか。)

 

 

 やたらと長いトンネルを抜け(あぶないから歩道を推奨)、いよいよ成木。

 

いつか見たような道を進む。

と、昨年見たような顔(とジャージ)の高校生軍団とすれ違う。

乗ってないで勉強しろー、とか昨年散々なことを心の中で勝手に言ったのを思い出す。

今年はクラスが違うぞー、ざまぁみろー、べろべろばー。(たぶん今でも彼らの方が速い)

 

 

 市役所前を通過、スタート地点を過ぎしばらくはほぼ平坦な道を行く。

ほぼ平坦といいつつ1~2%程度は傾斜があり、あまり序盤で踏みすぎると後半がきつくなる。

 

 3.5㎞を過ぎるとゆったりとでも確実に「坂だな」と感じる程度に傾斜が起きてくる。

道幅も少し狭まる。

 

そして5㎞地点。

成木の地獄のスタートである。

初っぱな叩きつけられる10%越えの激坂は、初見では完全に壁…というか何度見ようと壁にしか見えない。

 
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これがここから5㎞つづく。

ゴールまで休憩なぞ許されない激坂地獄がつづくのである。

 
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ゴールし、枯れ葉だまりに二人して倒れこむ。

 

ゴール地点はすこし広場のようになっている。と言っても特になにかあるわけでは無いのだが、バイクラック(△に組んだ鉄パイプ)と湧き水(飲めるらしい…?)、申し訳程度に丸太を組んだベンチがある。

 

 

 

ニノ「後半完全に肺がもたなかった。」

アン「おれは逆に脚、出力が間に合わない」

ベンチに座り反省点とかを話し合ったりした。

 

正直、酸欠で吐瀉りたいくらいだったが何も出てこないのでペペぺとツバをはくと、アンディに「成木が嫌いだからってそこまでしなくてもいいだろ」と冗談を飛ばしてくる。

 

 

 

あと1月とすこし。

やれることはやっておきたいなと思うばかりである。

 

 

つづく