下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

7人でサイボクライド

 

アンディだよ。

 

今回は7人でサイボクライド。

珍しくニノマエが不参加だと思ったらレースだそうで。

来たかっただろうに..でも今年はもっとポタリングをやっていきたいと思っているのでまた次参加すればいいな!

 

えーっとメンバーは

さなっぺ

アンディ

ヒイラギ

ふみやん

かめいさん

ふらぱん

おさゆっこ

 

の7人ですな。

今回は新宿or堀切スタートからのサイボクまで70kmライド。

 

今回の主なトピックとしては

○おさゆっこビンディングデビュー

○ふらぱんとおさゆっこがようやく自転車を共にする

○ヒイラギ復活祭

○さなっぺ・アンディ鉄下駄換装

○かめいさんKOGA実装

○かめいさんビンディング練習

○かめいさん初輪行

○かめいさん初リュック持ちライド

○かめいさん初ロングライド

○かめいさん初ナイトライド

○ゴールでニノマエが登場、ふみやんを連れ去る

 

かめいさん頑張りすぎぃ!!

 

 

新宿7時半集合。

「自走していくわ」とイキっていた僕は眠くて普通に電車で集合。

時間になっても誰も来ない。仕方がないからミリシタのイベントを進めた。

最後までクリアしても誰も来ない....。どうなってんだこいつら..。

諦めてイベント楽曲「待ち受けプリンス」をプレイ。

イヤホンがないので音量めっちゃあげてプレイしてたら隣から話しかけられた。

 

えっちょっ今話しかけないで!

と思ったらヒイラギとかめいさんであった。「おれさっきから隣にいたんだけど?!」と訴えられたが「待ち受けプリンス」はミリオン楽曲の中でもお気に入りベスト5に入る曲なのでご容赦願いたい。

 

 

ヒイラギのラレーとかめいさんの新車KOGAが春の朝日を浴びて輝いている。

か、かっけえ...!!LINEで写真が上がっていて舐め回すように画像は見ていたがやはり本物を見ると全然違う。かめいさんも自分の自転車に大変満足していたようだった。

 

そうだなー自転車は結構もう「これだ!」と思ったらそれなんだよな。

僕もシルバーのビアンキを見たときに「これしかねえ!」って思ったもんな。

 

ラレーはここ1年くらい家具と化しているところしか見ていなかったので

外に出ているのを見ると何だか嬉しくなる。「埃被ってたわ」とヒイラギがこぼした。

 

それからさなっぺとおさゆっこが到着。

遅刻者にKOGAを見せまいと自転車の前に立ちはだかるアンディとヒイラギ。

 

 

 

そこから5人で堀切に向かう。

池袋とか王子を経由してポタリングペースでゆるゆると。停止するところでおさゆっこが2回くらい転んだ。

 

 

何もなくじっと信号を待っているところで「あーーあぁ〜〜」といって倒れていくおさゆっこを見ると既視感がすごい。これ俺だわ......。

 

俺が何度さなっぺの前で転んだことか...。

おさゆっこが僕と同じタイプなのだとしたら、

まだしばらくは...転ぶと思います!!

 

 

それにしても堀切で待ち合わせてるのはふらぱんとふみやんか。あの二人どんなこと喋るんだ...大丈夫かな...。などと思いながら荒川に出てサイクリングロードをサイボクとは逆方向に走る。

その途中でヒイラギのサイコンが吹き飛ぶ。

 

かめいさん曰く「ヒイラギさんが走りながら干し梅取り出して食べようとしてて随分器用なことするんだなーって思ってたんですけど。そしたら何か吹っ飛んだんで干し梅落としたのかなって思って無視しようとしたらサイコンでした。」とのこと。

 

 

15分くらい走っているとふらぱん・ふみやんと合流!

これで全員揃ったァ!

 

改めて隊列を組んでサイボクを目指す。

隊列の順番は確か

さなっぺ

おさゆっこ

ふらぱん

かめいさん

ヒイラギ

ふみやん

アンディ

 

だったかな。

これがまあ入れ替わったり何だりしながら。

ヒイラギはかなりの頻度で「腹減った」と言っていたが

多分久しぶりのライドだからなのかカロリーの消耗スピードが半端じゃなかったんだろうな。youtubeを見すぎてパケットが高速でなくなっていくみたいな感じで。

途中でランチパックを半分こしたらおとなしくなった。

 

でも途中のコンビニ休憩でちくわ食ってた。

しかも持て余して周囲に配ってた。

 

かめいさんは抹茶のおもち?みたいなのと(エミリーPだからなのか?)スタバのスパークリングジュース飲んでた。女子か!

 

 
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人数も多いし休憩はそれなりに挟んだかな。

天気も陽気もいいし走っていて気持ちがよかった。

途中桜が綺麗なところで休憩した時は自転車の奪い合いが勃発したりといつも通り好き放題のベルコンであった。

 

 
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サイボク目前にしてコスパ最悪マンのヒイラギと

平坦ダメマンのアンディがガス欠で死にかけたが気力で何とかゴール。

 

駐輪場でめちゃめちゃに自転車を重ねて鍵で固定。

さなっぺがえげつない量の鍵を持ってきていてビビった。

 

サイボクでとりあえずアイスを食べて談笑しているとニノマエが合流。

レース後に直接車できてくれたらしい。

 

それから温泉に入って、肉パーティーしたらもう6時ごろだった。

時間が経つのが早すぎる。

慌てて準備して川越を目指す。ふみやんはニノマエの車に乗せてもらい帰宅。「いえーーい」と小躍りしていた。羨ましい.....。

 

 

川越駅に着いてから各々帰り方を検索。

やっぱ川越は遠いわ..。

 

帰り道ヒイラギとしりとりしながら二人とも寝落ちするという幼稚園児のようなことをしながらも無事帰宅。

 

えーっとね、えーっとこれでおしまい!

 

 

 

 

○次回までに何とかしたいこと○

・かめいさんのクリート位置は直す

・かめいさんはまだまだポジションを変える余地あり

・ヒイラギは自転車変えるとはいえステムは変えた方が良さげ

・次は大垂水か?

・その次は椿?のりりん方式でガチ勢もポタ勢も楽しめるようなライドを企画したい

 

 

 

 

 

ニノマエ孤軍奮闘記 inシリーズ第1戦

 

どうも、ニノマエです。

 

こっちはベルコンチームとはあんま関係のない僕の個人レースのお話。

 

 

4月1日、日曜日。

日も昇る前から車を走らせ、伊豆、修善寺にある自転車サーキットへむかう。

 

前回の悔しさすら沸かない惨敗で、すっかりと意気消沈しているので今回の目標は「せめてメイン集団に残る」という程度の低いものに。

 

少し時間に余裕があったので伊豆スカイラインで寄り道というか、道草。
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相模湾から昇る朝日が目に染みる。

「なんでこんな早起きしてツラい思いしに行くんだろう…ばかじゃねぇの…」

スタート前からメンタルの針はすでにマイナス方向へ振れている…ご機嫌に早起きできる人なんてそう居ないと思う。

 

今日のレースは5㎞サーキットを3周、約15㎞と今回もかなり短いレース。

修善寺のサーキットは基本的にアップダウンが繰り返される厳しいコース設定である。平均斜度もけして緩くない。

登りだらけと言うことが判っていればCOSMICを持ってくる理由もない、ホイールはMavic-Ksyriumに換装済みである。

 
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ローラー台に乗りながら体を暖める。

朝8:00にもなればもう冬ジャージは要らない気温だった。サーキット横の桜は満開で、チラチラと散る花弁の平和な風景とその下で行われるレースの荒々しさとの温度差があまりに在りすぎるので、まだ寝ていて夢でも見てるんじゃないかとすら思う。

 

「ちくしょぉお!もう辞めてぇよ!」

と、先発の2時間エンデューロ(耐久レース)クラスで、集団から千切れた選手が叫ぶ声が聞こえた。

前回の自分を思い出し、

「…わかるー」と、ぼそっと呟く。

 いかん、集中せねば。

集中しなくては、という強迫観念だけが頭を回ったまま時間が過ぎ、スタート時間になる。

 

自分の走るクラスは25人程度。

整列の時から後ろの方へつける。勝てっこないのだ、せめてやれるだけの事はやろう。

 

スタート直後から緩い下り基調、下りきったところで先導バイクからフラグが下ろされここから追い越し可になる。つまり、本当のスタートは登りの梺ということになる。

早速数人飛び出したようで、それを追い集団のペースが上がる。ここで振り落とされては前回の二の舞。

 

無理やりにペースを合わせるために登りは全てダンシングで追走する。そして、それでも開いた差を無理やり下りで取り返す。

息を整えるどころか、まともに呼吸をする暇がない。酸欠の頭で「早く終わんねえかな」という考えだけがループする。

 

 

終わってみれば集団には残れたので、まぁ当初の目標はクリアしているのだが、端から低い目標を達成したところで何の感慨もなかった。

何を言ったって敗けは敗けである。

 

 そろそろ登りにピントを絞っていく時期だ…

 

つづく

久々の大垂水峠と初めての大垂水峠

 

どうも、ニノマエです。

 

さて、先の記事でロードを購入していてもたってもいられなくなっているかめいさんが、走りたいと言うので輪行の勉強も兼ねて少し遠出しますか。と言うのが今回のライド。

 


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メンバーは引きずり込んだ悪い人一号こと、ニノマエと坂キチバカ一代アンディ。

そして、納車まで一週間あるので今回も代車の赤ジオスで参戦のかめいさん。計三名。

(さん付けだが別に年上ってことではなく。あれです、某黄色いくまがさん付けなあれと同じだと思ってくださいな。)

 

アンディは橋本で合流ってことで、ともかくかめいさんに輪行を教え込む。

 

ただ、ニノマエの最寄りから電車に乗ると上野・新宿と、大きい駅で二回も乗り換えなければならないけれど、まぁ今回は致し方なし。

 

橋本をスタートし、津久井湖横を抜け三ヶ木→相模湖→大垂水峠へ行くコース。

いい加減飽きられて長らく相模湖大垂水コースは来ていなかった気がする。

 

かめいさんにあわせてのんびりペースで進む。

途中、相模湖手前の長く緩い坂でとうとう足をつって降りるかめいさん。

「だめだ、こんなんじゃ…キメラに見合う足にならなくちゃ…」

……いや、思いつめすぎでは?

 

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相模湖で少し休憩し、いよいよ大垂水峠

久しぶりだなー、なんてのんびり走る僕ら二人と先頭で必死にペダルを回すかめいさん。

赤ジオスがコンパクトクランクなのは僕のせめての良心です。

 

僕はといえば、アウターギアの重めのギアでゆっくり回して、ペダリングの感覚と体幹軸の再確認とかしながら登る。

大垂水ってあんまり絶景ポイントないからなぁ…。

唯一開けた箇所で「ほら、景色!景色!」と声をかけるも、前からは「そんな余裕ないっすーー!」と悲痛な叫びだけが春の高尾山麓にこだまするのだった。

 

ふたたび表から下り、再度相模湖公園で少し休憩・・・のつもりが、

あまりの陽気のよさにガチ寝をかます3人。

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その後、ヤビツ表を登って裏から下ってきたさなっぺと三ヶ木で合流。

「あかんわ、ビッショビショ。」というさなっぺの白いLOOK586は茶色のまだら模様に。

どうにも雪解け水で路面はスーパーウェットだったそうな。まだちゃんとした峠に行くには時気が早いっぽい。

そんなこんなで、のんのんポタライドは無事終了。

 

納車まで一週間、待ち遠しいですねー

 

つづく

荒川初めてライドとお買い上げ

 

どうも、ニノマエです。

 

3月17日 土曜日、まだまだ風は冷たいけれどだいぶ春めいてきました。花粉症の人には辛い季節ですね?(私ニノマエは秋の方がつらい)

 

 さて、この日は久々のニューカマーのお試しライドでした。

 

メンバーは私ニノマエと、同じくボーマを駆るフミやん。そして、初めてロードバイクに乗る かめいさん。

かめいさんはりょまの中高時代の友人で、チームベルコンの一部メンバーとは卓ゲー・ボドゲーでのつながり。先日、ゲームやっててちょろっとロードバイクの話をしたところから今回の話はスタートしたのでした。

 

このように、ニノマエの前で「ロードバイク始めたい」とか言うと翌週には乗ることになるのでくれぐれも注意が必要です。

 
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 さて、初ライドということでのんびりと荒川を40㎞のポタライド。昼過ぎに堀切をスタートして遡上、見晴らし茶屋で折り返すコースでした。

(その前に午前中、フミやんと僕は同じく荒川のコースで高負荷の追い込み練をしていたりもしたが、別段面白い話はないのでカット)

 

 かめいさんはと言えば、さすが元水泳マン。体幹がしっかりしているので、ペダリング中に状態がぶれない良い姿勢でした。

合間時間ではロードバイクの写真をいくつか(いや、かなり?)見せ、あれがいいこれじゃないとわいのわいのしておりました。

どうにもKOGAのキメラにかなりご執心な御様子。

 

走り終えて。

ニノ「やー、40㎞お疲れさまでしたー。」

かめ「あれ、30㎞って聞いてました…増えてない!?」

まぁね、10㎞とかおやつみたいなもんだから。数えもらしたりするよね。

何てやり取りもありつつ。その後、夕方からは新宿まわりの自転車店を数店舗めぐりながら、あれが必要だとかこれは早めに揃えた方がいいとか、そんなことを吹き込んでおいた。

 

 

そして、その翌3月21日、水曜日。この日は祝日でして。(ついでに雨でして、僕のせいではないが。)

かめいさんにもう一度自転車屋が見たいと言われ、こんどは上野~秋葉原周辺を物色。

 

秋葉原の個人店でとうとうKOGA取扱店に廻り合い、なんと…

……その場でお買い上げ。

 

おまけに、その足で上野の量販店で文字通り頭の先から足の先まで必要なものを一式買い、更には簡単な工具やら何やら…。

この人、今日一日でいくら使った…!?

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 納車は翌々週の31日。

 

それまでさぞ待ち遠しいでしょうねー。

 

 

つづく

ニノマエ孤軍奮闘記 in早春特別戦

 

どうも、ニノマエです。

こっちはベルコンチームとはあんま関係のない僕の個人レースのお話。

 

さかのぼること10年近く前、あるシリーズレースに出入りしていたのです。

落車したり大学受験だったり社会人になって地方に飛ばされたりと、かなりの時間をいわゆる「個人のガチレース」から遠のいていたわたくしニノマエですが、今年2018は心機一転・一念発起いたしまして年間約10戦のシリーズレースへと復帰を決意いたしました。(大学時代にも一回復帰しようとして、練習中に車に撥ねられたりしました。因縁のシリーズです。)

 

そしてまぁタイトルがいきなりウソになってしまうんだけど、孤軍とか言いつつヒイラギがばっちりサポートに入ってくれて、周回数カウントと記録動画の撮影とか荷物運びまで手伝ってくれた。ありがたい。

 

して、3月11日 日曜日。

先週の予報では雨マークで「しゃぁない、いつものやつだ」と思っていたものの、日付が近づくにつれて曇り→晴れとましになり、当日は晴天とはいかないにしても無風と恵まれた環境で初戦を迎えることが出来た。

 

レースは1.5km x 10周。

なまじ周回数が多いので酸欠の頭にはつらい。

そして、短いながらもその1/3は上り坂とわりと起伏のあるコース。

 

セッティングはおなじみBoma-Rasoaでギアは52x36セミコンパクト、リアはワイドレシオとオールラウンドなギア比。ホイールは、巡航速度がガン上がりすることを想定してMavic-CosmicSLSを装着。

 


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いざスタート。

2週目くらいまでは4~8番手くらいに着けてたものの、ホイールチョイスが完全にアダとなった。シーズン初番でまったく仕上がっていないハムストにとってCosmicは登りではオモリ以外の何物でもなく、2回目のスタート/ゴール前の登りでメイン集団から切り離されたところで僕のレースは完全に終わった。

 

残り周回は同じくちぎられた人でトレインを組み、せめてペースを上げるも空しく初戦は凄惨な結果で幕切れとなった。

 

反省点。

なによりも出力が足りない。

ワット数上げないことにはお話にならないことを痛感した。

軽量化うんぬん言う前にまず基礎固めないとっていうのは重々わかっちゃいたのに。

 

切り換えろ!そして次に備えろ!

 

つづく

シーズンイン?サイボクライド

 

どうも、ニノマエです。

 

暫く更新があきました、申し訳ない。

(おまけに新年記事も書かずに3月です)

 

 さてさて、話は遡って2月25日の日曜日。

寒いながらも冬の間じっとしていた我々としては走りたくてウズウズしだす時期。

 

佐渡ロングライド210と富士ヒルクライムへエントリーを済ませたところで、いよいよシーズンインかな!と重い腰を上げる。

 
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前日の24日は小春日和でとても暖かく、「もう走れるでしょー、明日サイボクいこうよ」と、集まったのがわたくしニノマエとふらぱん、そして昨年からのニューフェイス若さあふれる ふみヤンの3人。しかし翌25日はまた気温の低い一日に巻き戻っていたとさ。ちなみにこの三人が佐渡LR参加メンバーなので、以下佐渡メンと呼称。

 

コースは荒川CRをひたすら遡上、入間川へ入る70km(の、往復のはずだったが…詳しい話は後程。)

 

朝8時、堀切駅にて集合・・・のはずが

ふらぱん「すみません、遅刻です・・・!」

まぁ、我々の集合で遅刻・寝坊は常なので今更・・・さぁ輪行解除したまえよ。

ふらぱん「あ、空気入って無いです」

なけなしのCО2ボンベを使おうじゃないか。

『パァーんっ!!』(バースト)

 

結局予備ボンベ取りに戻ったり、パンク修理したりで集まったのは10時近く・・・

ふみヤン、かなり待たせてしまってごめんよ。

ふみ「その辺走ってたんで大丈夫っす。」

 

さて、気を取り直して走る。

エントリーで気分はすっかりオンになっている佐渡メン3人。しっかりとトレインを組んで先頭交代をしつつ前を引く。

時速30km/hちょいちょいを維持しながらかなりの距離をこなすことが出来た。

 

途中コンビニであったかい缶コーヒーをすすったりしつつ(これが格別なんだなぁ。)入間川へと入っていく。天気も朝の曇天から少し回復し、雲の切れ間から暖かい陽気が。

 

こんだけ寒い思いしたし、けっこういいペースで来たし、サイボクで肉たべて風呂入って満喫するぞー、とワクワクめいているときにふとした考えがよぎる。

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案の定、誰一人持っておらず。

いや、アナウンスしなかった僕が悪いです!はい。というかいい加減鍵を携帯するクセを身に着けるべきですね。

 

はたして、それが発覚したのは70km走り終わって、頭の中は完全に肉と風呂の事しかないサイボク駐車場。あたりにはBBQ的ないい臭いとお茶の実演販売の香ばしい香り。看板には天然温泉の文字が躍る。駐輪手段のない今の我々にとってはどれも近くて遠い存在である。

最寄りのホームセンターまで往復10Kkm。ここからはペナルティ走です・・・

 

ホムセンにつき、鍵を買いつつふみヤンと話す。

「寒いしさ、いろいろあって時間かなり押してるし、暗い中走って怪我しても危ないしさ、ゴミ袋とガムテ買って輪行で帰らない・・・・・?寒いし。」

「そっすね。」

 

かくして、ごはんと温泉をゆっくりたんまり堪能し、帰りは輪行で帰る志の低い僕らなのでした。

 

つづく

 

追記。

今回からマンガ的な何かを付け足してみましたが、つづくかは不明です。

 

 

大観山 真冬ライド

 

アンディだよ。

 

2月中旬。完全にオフシーズンだねえ。

そもそも普通に道歩いててもロードバイクをほとんど見かけないという。

 

寒いもんね。寒いのはまだいいんだけど

路面が凍結してたり雪降ってたりっていうのは危ないからアウトだね。

 

特に聖地であるヤビツ峠が雪景色じゃ登りようがない。

 

 

 

そんな中ふと椿ラインの様子をTwitterで調べていたら

「バイク出来てますけど路面ダイジョブでーす!」みたいな投稿が

あったからさなっぺと2人で行ってきた。そんなお話。

 

 

真鶴駅集合。

さなっぺが遅れてきたけどこの駅マジで何もないから寒さで死ぬ。

駅前にあるのは干物屋とスナックと自営業カラオケとかそんな感じ...。

 

それから真鶴のコインロッカーに荷物を預けてここから自走。

普段は小田原から走るから椿ラインへのコースはだいたいわかる。

 

道中湯河原駅前を通過して「あー湯河原駅で待ち合わせればもっと楽で近いじゃんね」という話をした。忘れないようにしとこ。

 

 

 

だいたい我らベルコンチームは温泉好きという隠れた一面を持っている割には

椿ラインのときに温泉入ったことないんだよな笑 湯河原がすぐそばにあるというのに...????

 

 

湯河原を通過していよいよ椿ラインへ。

向かい風がはんぱじゃない。風が冷たすぎる。

 

僕はかなり防寒を固めてきたつもりだがさなっぺは足が相当寒そうだ。

あとリムが厚い分ハンドリングがきつそう..。。風はどうしてもねー。

 

 

っていうか坂むっちゃしんどいんですけど!

あれーーこんなしんどかったっけ。

去年とかもっと歌うたいながら速いペースで登ってた気がする。

 

たぶん、きっとたぶん寒さで筋肉が温まってないからなんだ!そうに違いない!と言いながら二人して寒い寒い言いながら登る。

 

走ってればあったまるっしょ!と楽観していたのが馬鹿だった。

全然温まらない。ほかほかしない。

 

震えるような寒さはないけど、鼻水が止まらないし息もしんどい..。

雪が残っている個所が増えていって森林限界超えたあたりから本当に辛かった。

二人して若干よろよろしながら登頂。箱根ターンパイクは通常営業だった。

良かった。これでクローズだったら死んでたよね。

 

 

 

震えながらスカイラウンジの建物に入る。

ここも何度も来ているので慣れたものだ。

僕はそばを、さなっぺはラーメンを頼む。

 

建物に入って助かったーとか思ってたけどここ別に暖かくはないのな!

さなっぺは僕より寒そうにしている。

「お前は山登りとかしてるから...寒さに強いんじゃない?」と言っていたが

それはあんまり関係ないと思う!

 

あと今回知ったんだけどスカイラウンジ2階あるのね。

ここ全然あったかくないから上行ってみようぜっていう話になって、2階いったんだけどなんか1階より小ぎれいな感じだった。

 

入場料?というか場所代で400円取られるんだけど、

それ払っちゃえば飲み物飲み放題なの。

 

食事はクッキーとかケーキしかないんだけど、

だったら今度から食事だけ1階で済ませちゃってあとは2階でくつろいでもいいかなーとか思った。窓からの景色も格別だった。富士山がきれいに見えたな。写真撮ってないけど。

 

 

いやー

 

降りるの超絶だるいねー

 

という話をした。

とにかく行きが地獄すぎた。やっぱオフシーズンだもん。走るほうがおかしいんだって。それで何、下って、さらに体冷え切って「今日最初から最後まで寒かったね」とか言いながら真鶴で輪行して帰んの?しんどい...。もうここで暮らす.....。

 

せめて下って温泉はいれればなー

 

おれも入りたいけど自転車がなー

 

駐輪したら盗まれるからな

 

自転車がネックだなー車で来てたら乗せればOKなんだけど

 

ここで僕に奇策が降りてくる。

すごいアイデア過ぎて息が詰まる。

 

ちょっとまてよ?

レンタカーを借りて....それに自転車を乗せて温泉に行き.....

そして自転車を下ろしてレンタカーを返す.....というのはどうだろう...?

 

それすげえな....

ちょっと待って調べるわ。あー..100円レンタカーっていうのがあるね。

10分100円..。

 

 

結局僕たちはスカイラウンジからレンタカー屋に電話をかけて

ちょうど日産キューブがあるっていうんでそれを抑えてもらった。

 

 

それからやる気を取り戻した僕たち2人は椿ラインを駆け下りた。

大観山の下りは楽しいわ~景色が開けてるし!カーブとかも程よくあるし、坂も急すぎないしね。けっこう楽しかった。ちなみにさなっぺは寒くて死にそうだったっぽい。

やっぱり冬ライドは足温めないとだめね...。

 

 

それからレンタカーでキューブを借りて、いそいそと自転車を積み込んで温泉へ。

レンタカー代は一人1200円だった。で温泉がタオルとかのレンタルとか全部合わせて1500円だったかな。足して2700円。これが安いか高いか、だな...。

 

湯河原なんて歩けば温泉に当たる。

自転車で5分程度のところに温泉があったので、

車を止めて入館。

 

 

やっぱり温泉は最高。

 

車に自転車がちゃんと入ってる安心感たるや。

都民の森だっけ?何かのときに外に自転車駐輪したことあったけど

やっぱり心臓に良くなかったなー。

 

 

露天につかってだらだらとお喋りしていた。

 

冬のトレーニングの話とかした気がする。

俺もさなっぺもコソ練野郎だからお互いどのくらいトレーニングしてるのかは気になるところ。

でもそれにしてもやっぱ今回お互い全然足を回せなかったのが辛い思い出になってしまった。出力が出ないのは冬だから!ということにしましょう!という結論に至った。

 

それから車を返して湯河原から輪行して帰った。

ちょっと寒すぎてあんまり効果的な練習にはならないなこの時期。

 

ちょっとオフの間は外のライドは差し控えるかも~!

 

 

 

以上アンディがお送りしましたー