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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

コラム:今さら聞けない「タイヤのこと」

 

どうも!ニノマエです。

 

4月、世の中は新年度。

会社には新入社員がはいり、学校は学年がひとつ上がるそんな今日この頃です。

 

当、下ハンブログもなんか新しいことしたいなー、と思いまして今回から「今さら聞けないシリーズ」と題してやっていきたいと思います。

 

それと合わせて、今までの「独断と偏見シリーズ」はしばらくお休みしようかなと。

けして、ネタ切れとかそんなんじゃないっす。断じて。えぇ、違いますとも!違うってば!

(前編だけ書いてほったらかしたやつがある、とかも言わない約束ですよ)

 

話は戻って「今さら聞けないシリーズ」について。

書いて字の如く。

主にメカニックまわりで、脱ビギナーしたひとなら「今さら聞けない」ような当たり前の知識を始めたばっかの人、これから始める人にも分かりやすく説明できたらなぁ、と。

もちろん今さら聞けない人はコッソリ復習してください!

 

 

前置きが長くなりましたが、今回は「タイヤのこと」について。

 

ちゃんと交換しよう!

装着してからの期間、保管方法、メーカーや種類で差はありますが 走って削れたら交換。これは全てのタイヤに言えることです!

 

バラツキはありますが2000㎞~5000㎞で限界が来ます。

 

半年に1回、なんて決めちゃうのも手ですね。

 

基本の「キ」、タイヤの種類

まずはおさえておきたいタイヤの種類。

ここ数年で新たに加わった「チューブレス」に加え、最古参の「チューブラー」、おそらく現在使用率の最も高い「クリンチャー」の三種類に分類されます。

 

メーカーや雑誌、書籍によってはアルファベット二文字の書き方もありますね。

 

チューブレス(TL) まんまですね。

チューブラー(TU) これもまんまですね。

クリンチャー(CLもしくはWO)  !?となるのも仕方なし。

 

「クリンチャー」は和製英語。(クリンチ:組み付く、からきてます)英語表記ではワイヤードオン(Wired On)なので、こっちから取ったものようです。

クリンチャーもワイヤードオンの他に、ホックドエッヂ、ビーデッドエッヂと分類されますが…(割愛

 

さて、文字で言われたってわからんですよ!

という人もいるかと思うので、拾い物ですが。
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ホイールとタイヤ、チューブの断面図ですね。

 

さて、この図を見ると 各々のメリット・デメリットが見えてくるかと思います。

 

クリンチャー:タイヤ・チューブの二層構造かつ、着脱が容易なためメンテナンス性に優れる。出先でパンクしても対応しやすい。

が、走行感は他二つに比べやや劣る。

 

チューブラー:チューブ一体型のタイヤを「リムセメント」という接着剤でホイールに固定する。故に、軽量で走行感もしなやか。

が、パンクするととても厄介。

 

チューブレス:チューブなしのクリンチャー、と言うとかなり想像が楽だと思う。チューブラーに近い軽さと走行感、出先でパンクした際は応急手当で一時的にクリンチャー化する(中にチューブを入れる)こともできる。

が、専用設計されたホイール、タイヤとパーツアッセンブルの幅がやや狭いのが難点。

 

まぁ、チューブレス対応のホイール、タイヤもじわじわと増えてきてるので、これから主流に成っていくんじゃないかなぁ、と思います。

 

 

ちなみに、クリンチャータイヤの使用感比較は以前の記事を見ていただけると嬉しいな。

 コラム:独断と偏見のタイヤ選び - 下ハン握って、アウターで。

 

 

ホントにいいことづくめ?チューブレスの落とし穴

 

素晴らしい走行感になかなかのメンテナンス性ってんなら、チューブレスにしない理由がない!いや、するべきだ!……なんて。

ホントに万能?

 

先だってのニューマシンよりチューブレス化して、色々と見えてきたので書いていこうかと。

 

装着が大変

クリンチャー、チューブレス共にタイヤの両サイドにはビードというワイヤーがあります。これがめっちゃ固い。

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画像の下部分。白い繊維状のやつです。

 

クリンチャーの比じゃないです、ハッキリ言って。

クリンチャーは、馴れればタイヤレバーなしでも着脱が可能です。

しかし!チューブレスの固さ、あれはイカン。

メーカーも通常のタイヤレバーじゃ外れないもんだから専用のを出す始末。

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雑誌でも、やれ「石鹸水をつかえ」だのなんだの…。

出先でのパンク、ホントに対応できるんですかね。

 

ちなみにチューブレスタイヤをはずす際、クリンチャー用のタイヤレバーを使ってみましたが折れました。

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空気入れまで専用品!?

チューブレスへ0から空気を入れようとする。

と、ヘナヘナなタイヤの左右からスカスカと空気が漏れていく。

 

はい、通常の空気入れでは空気は入りません。(コツをつかめば出来る…らしいけれど)

 

チューブレス専用の空気入れ、というものがあり 一定圧まで空気入れ側へ空気を貯め、一気に解放することでチューブレスタイヤへ空気を入れる。というものである。

 

専用のホイール、タイヤ、レバーに空気入れ。

取っ掛かりにくさは否めないです。

 

 

 

 まとめ

 

タイヤはちゃんと交換しようね。

 

タイヤには三種類あるよ。

凄いけどメンテしにくい「チューブラー」

メンテしやすいけど重たい「クリンチャー」

最近できた規格「チューブレス」

 

はじめての人はクリンチャーから始めるといいと思うよ。

 

 

 

ややチューブラーをメインに話してしまった感はありますが、以上。

「今さら」タイヤ編でした。

 

納車!BOMA 'rasoa'

 

どーも!ニノマエです!

 

きゃっほーう!待ちに待ったこの時がやって参りましたー!

BOMA  CT-RA「rasoa」ちゃんです!


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かっこいいー!かわいいー!

 

えぇ、はしゃいでます。

 

 

さて、かねてからずっと同じくBOMAのCT-RE「refal」に乗っておりました、私ニノマエですが、なーぜに乗り換える事になったか。

 

1.コンポのシリーズが旧式に

リファールには6700系アルテがついておりました。えぇ、すでに2世代も前の系列です。

 

6800で11速になり、6870「Di2system」電動変速へと時代が変わっていくなかで、果たしてこのままで良いのだろうか…とか少し思いつつ。

あと6700と6800では圧倒的に前ギアの変則性能に差がある。

6700が「ヨッコイショッ!」

6800は「スッ…チャン!」

6870は…「ヴィッ!(モーター音」

軽い方がいいです、とーぜん。

 

2.進化の続くカーボンマシン

カーボンマシンの進化は目まぐるしい。

ほぼ研究され尽くして、スペック的に頭打ち感のあるアルミマシンと比べ、性能(と、当然値段)に大きく上下がある。

4年も前のカーボンマシンと言えば、現在の入門マシンやエントリークラスと性能的にはイーブン。

いくら気に入っていても、不満がないかと言えば…まぁ、ねぇ?

 

3.隣の芝が青い。

昨年中頃にRIDLEYからLOOKへとのりかえたさなっぺ。そしてふらぱんのコーダーブルーム、てんちょのピナレロと続くニューマシンウェーブ。

いーなーぁ、うらやましーなー。

新しいのほしーなー。

 

って言い訳を並べ出すと尽きないんですが…。

買っちゃったもんは買っちゃったしもうこれからはガッシガッシ乗ってきますよ!

支払いは任せたぞ、未来の自分!

 

簡単にスペック紹介

BOMA CT-RA「rasoa」

コンポーネントシマノ6870Ultegra-Di2

ホイール:マヴィックCOSMICカーボンSLS

 

ギアはセミコンパクトxワイドレシオの、52-36T×11-28T

 

エアロカーボンハンドルなど、随所に軽量化のための色々を取り入れ…7.2㎏!驚異の軽量マシンへとしあがりましたー!

 

それにしても、初の電動変速。

そして初のデュアルピボット直付けブレーキ。

勉強することが多そうです…。

 

なにより、ポジション出しをやり直さねば…。

いくらジオメトリが近似とはいえ、フレームの性格が全然違うもんだからポジションも出し直しです。

 

 


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つづく

 

 

チームジャージをつくる:その2

どーも、ニノマエです!

 

先だっての記事を口きりにスタートしたこのコラムですが、これからチームジャージ作ろうって人が見て、どんな手順だとかが参考になればいいなと思ってます。

全三本立て、納品までをお届けできればなー、と!(こういうのは「その1」で書くべき。)

 

さて、前回で叩き案を出し、残すのはサイズと数、デザインの確定。見積もりもらって支払うだけ!

 

 

叩き案を全体チャットでさらす。

中々の好反応で、「えー…?」みたいなのがなかったので胸をなでおろす。

 

細かいところで「こうしたい!」みたいなのがちらほらと出てくるので、その度にパソコンでチコチコと直していく。

その過程がこちらです。

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こんなん間違い探しですわ!

と、言われそうだけどそういう細部に最後までこだわりたがるメンドクセー人種が我々です。

 

チーム内で固めたデザイン画をメーカーさんに送ると、懇切丁寧なメールで戻し稿が帰ってくる。

たとえば、

「この色は印刷できません」

「このロゴはこっちにおいたほうが着たときにきれいですよ」

「ロゴ関係の使用許諾大丈夫?」

みたいな。

 

ちなみにこのジャージに載っているロゴは、チームメンバーの作品やブログのタイトル、身内のショップロゴ、あとキャンペーンの梅丹ロゴです。

梅丹ロゴで一着300円安くなります。

 

脱線が長くなってしまったけれど、こちらが戻し稿。

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さすがプロが直すとキレイねー。

ほとんど変わらないけど。

 

さて、お気づきだろうか。

背中のロゴ郡、コマーシャルコーナーとして使ってる場所だが。

メーカーロゴ追加されてるぅ!しれっと!

 

笑うわ。全然構いませんけど。

 

戻し稿にケチつけて再度調整するもよし、このままgoしてもよし。

 

よしなのですが、サイズと数を決めなくては注文できません。

 

 

一応、サイズについてはホームページに早見表があるけれど、試着はしておきたいところ。

 

そんなあなたにサンプル貸し出し。

 

ありがたいですね、無料(送り返す送料は必要ですが)で指定サイズを借りれます。

ひとまず上下、男女ともS~Lまで一着ずつ借りました。

レンタル期間はおよそ一週間。もう少し長ければ助かるかなー…?

 

何人かあててもらって、サイズ変更はすこしあったり。

やっぱり試着大事です。

 

 そんなこんなで、数も決まりました。

さぁ、オーダーです!

 

送られてきた見積もりに、内容が間違えがなければそのまま発注の意図を返信するだけ。

あー、楽チンですね。

 

ちなみに我々ベルコンチームは20アイテムで約15万くらいでした。

ジャージ自体のランクや、特注色の有無で変わるみたいです。

 

オーダー確定すると、振り込み用紙が送られてくるので、振り込んだらあとは完成品が届くのを待つだけです!

 

たのしみー、わくわく。

 

 次回、チームジャージコラム最終回。

完成品を見せれると思います!

 

 

つくば山、初トライ!

アンディです。

本日初めて筑波山に行ってきたのでその時の話をするよ。3月に入ってかなり暖かくなってきて「オンシーズン入ったな」と感じることが出来たライドだった!

 

秋葉原から輪行

 

メンバーはアンディ・ニノマエ・ふらぱんの3人。

筑波山ってとりあえずつくば駅に行かなくちゃ始まらないんだけど、秋葉原からつくばエキスプレスで行けるみたいね。

 

堀切で待ち合わせてそこから3人で走っていこうぜーって僕が提案したんだけど提案した当人がまさかの「待ち合わせ時間に起床」を発動させて遅刻。

申し訳ありませんでした。

待ってるのも寒いだろうからって予定を変更して秋葉原駅へ。

 

それぞれ別ルートで秋葉原駅へ。そこで落ち合って一緒につくばエキスプレスの改札に降りていく。

朝から何も食べてなくてふらふらしていたのでファミマに行こうとしたんだけど、ファミマの横にランチパックストアがあるじゃないですか!!

ランチパッカーとしては立ち寄らざるを得ず、入店すると半端ない量のランチパックが。

スタンダードなものはもちろんのこと、地方限定のランチパックも全て網羅している素晴らしい店舗だった。

あんまりにもラインナップが充実しているので店員さんに「ありすぎて選べないのでお勧め教えてください...。」と言うと「地方限定でランキングになっているので1位がこちらですよ」と教えてくれた。

それで僕は1位の「栃木いちご」と「九州白くま」を購入し、横のファミマでおにぎりを買った。

 

前に都民の森でハンガーノックぶちかましたときは本当にしんどかったのでハンガーノックだけは二度と起こしたくない。

あれは辛いし惨めだしもうこりごりですわ。おなかいっぱいでいくぞー。

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ビデオを撮る

 

iPod touchを持ってきていたので、秋葉原の時点からちょいちょい撮影をする。

自転車を担いでエスカレーターを降りるニノマエとかね。

ビデオではこういう「ちょこちょこ撮り」がけっこう使いやすいなっていうのは後で感じた。

今日はニノマエに感化されてビデオをつくる気でいた。2分くらいで今日どんなライドだったかを観れるようなやつね。

ニノマエのやつはガンダムのOPみたいなかっこいいやつを目指している感じがするから僕はEDっぽい若干しっとりした感じで「今日楽しかったよー」みたいな映像に仕上げられたらなと。なお曲は前々から使う気でいた10FEETの曲をチョイス。

 

つくばから走る

 

つくば駅輪行解除してロッカーに荷物を預ける。秦野駅より5倍くらい充実した駅だったよね。広いしスタバあるし。

ただ目的の筑波山の入口まで14kmと若干たるいかなっていう印象。

茨城ってあんまり好きじゃなくて行かないんだけど行ったら行ったで空が広くて良かった。ただし車が多いので駅からの道のりはわりとトラックとの闘いであったりもしたわ。

それでも筑波山は行く価値があるなと思ったんだけどね。

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途中で通行止めになったりして予定変更があり、とにかく筑波山を登ることになった。本当はほかの小さな峠を一つ越えるつもりだったんだけど中止。

ふらぱんが駅からずっとやけに遅くてマックスで時速20kmくらいしか出ない。ニノマエのうしろにつけば楽なものを、いつまでも追いつけない。それで下りを下ってみると下りも遅い。「それブレーキ接触じゃねえ?」って言ったら本当にその通りでした。

前も後ろもブレーキ接触してた...。ブレーキ接触はわりかしあるあるなので出走前にチェックしよう!その後ふらぱんの走行は回復したものの、今度はクリートがめっちゃ外れる。

引き足を使ったときに不意に外れて、横に車いるのによろけたりしてる。「それクリート死んでねえ?」って言って確認したらクリート死んでた。シマノは色ついてるところなくなったらすぐ交換しないとだめだよ。

結局ニノマエの左足クリートと交換してニノマエがクソみたいなクリートヒルクライムすることになった。

「これはこれで正しく踏み込む練習になるから」とか言いながら出走したけど確かにクリート外さずにぐんぐん登っていてすごいと思った。

筑波山のはじまりはかなりハード。途中斜度20%の激坂もあったそうな。軟化した成木みたいな坂がぐいぐいっと続いて、我慢して登ると山麓へ。

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ここからはずっと常識的な傾斜の坂が続いた。ふらぱんは死にかけてた。うん。おれもこんなハードとは思わなかったよ?

登ってる途中もちょこちょこ足を止めて動画を撮った。結構撮り始めるとこだわりたくなってきて面白い。

テントウムシを捕まえてそれを撮りながら近くにいたニノマエにピントが合う、とかね。普通にテントウムシいたから捕まえちゃったけどテントウムシが出てくるとか本当に春なんだな....今になってハッとしてしまったよ。

 

登頂。ブルーベリーソフトクリームが絶品

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ほどなくして筑波山登頂。2時間くらいかな。ふらぱんはたぶんハンガーノック。ちょっと寒いけど全然我慢できる気温だった。

筑波山は広い駐車場があって、ロープウェイの駅があって、あと食堂もあって色々食べられるあたり雰囲気は椿ラインかな。

登りの構成・難易度も最初のわけわかんない激坂を除けば椿ラインに似ていると感じた。売店ではソフトクリームとけんちんそばを食べた。走った後って何食べてもおいしいよねえ。

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で下りはすいすい下った。下ってみるとそんなに長くなかった。ニノマエはあのクリートで本当によく登ったし下ったわ。本日の敢闘賞はニノマエに決まり!

 

iPodtouchで動画つくるの捗り過ぎ

 

それから駅まで走って(日が傾いていたので少し焦った。17時くらいだったかな?)輪行で帰った。帰りの電車でiPodtouchをぷちぷちいじって動画を編集した。

手元でいじいじしてつくれるのめっちゃ便利やん..。僕はニノマエほどこだわらず、とにかく手元の動画(結局30個くらい取った!)をiMovieにぶち込み、あとは音楽を添えて入れ替えたり削ったりしておしまい、という男の料理みたいな手法でつくったのでさほど時間はかからなかった。

20~30分くらいで完成した動画はけっこう自分の思い通りにできて満足。ただ自分で見直してみると3分以上の動画って飽きる。飽きるしだれる。

 

それで結局家に帰ってからまた編集して2分20秒の動画に再編集して、youtubeに限定公開であげといてラインでリンクを張り付けといた。良かったら観ておくれ。ちなみにふらぱんのパートは全部2倍速でまわしてるよ(笑)めっちゃ速いでしょ。

 

今回の反省としてまず僕は遅刻しないようにするのと、ふらぱんは消耗品に気を配って自転車を一度メンテに持ち込むのと(僕も半年に一度ビアンキストアに持って行ってメンテしてもらっています)ニノマエはライトちゃんとつけましょう。

 

そんなところかな?久しぶりにちゃんと乗ったので明日たぶん筋肉痛だなぁ。

 

 つづく

チームジャージをつくる:その1

 

どうも!ニノマエです。

 

さて、昨年末くらいに無事チーム名も決まりましてようやくチームの体をなしてきたのでは。

そんなわけでチームジャージを作る企画のほうもようやく本腰を入れてスタート。

 

今までのチームジャージはと言えば

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そう、これでした。

ネットで二束三文で売ってたのを6着(当時の人数分)買っておわり!

 

パッと選んだわりになかなか無難なモノだったと思う。誰からも別段文句でなかったしね。

 

それから時間も経ち、このジャージも随分ボロになりました。

人数も増え、そろそろオソロをつくってもいいかな!と。

 

 

 

ジャージのオーダーシステムはけっこう各社やってます。

パールイズミ、ウェーブワン、チャンピオンシステム…

今回はチャンピオンシステムさんにて製作していきたいと思います。

 

理由は 新城選手のいたランプレメリダのジャージ支給がチャンピオンシステムだからです!あやかりたい!(今期からバーレーンメリダですけどね)

というのは半分冗談で、気に入ったのは…値段かな。

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メーカーは決まった。

さぁデザインしましょう!

 

 

 

「どんなのにしようか」

「カッコよくなきゃ金出したくない」

 「クラシック調がいい」

「ロゴいっぱい入れようぜ」

「左右非対称だと爆発する」

………etc.

 

まとまるわきゃあ無ぇです 、ハイ。

 

「と、とりあえずイメージ描こうよ!」

 って出てきたのが、こんな感じです!………って後々ブログに使うかもしれんのだから、途中経過も残すべきだったな…と、深く反省してます。(なにも残っていない)

 

 

手描き案の段階ではさなっぺ、アンディ、ニノマエの三人が割りと好き勝手に思い思いの案を出していた。

ここでしばらく間が開いて、時間がかかったなりにもそれなりに見れるカタチにまとめたものがこちら。

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クラシック調で、ロゴたっぷりで、かっこよくて、ほぼ左右対称!

 

これが叩き案になるのだけど、この段階でも(この手のものに一番ジャッジが辛口な)ヒイラギ先生から「おれこれなら着たいわ」とバッチリのOKを頂く。

 

 

残りの行程はというと、

 

サイズ確認、数量確定/デザイン確定

 見積もりと発注

 

に、なります!

 

確定ってのが一番ネックだけどね。

決まるのかなぁ…

 

つづく

てんちょう、ピナレロ初ライド!@荒川

 

どーも、ニノマエです!

 

2月25日、土曜日。

少し風が肌寒いながらも、日差しはもう大分春に近づいた、そんな暖かい休日。

 

先の記事でも書いた通り、ここ二週間ほどイジイジしてやっと完成いたしました。

メカニック泣かせのITA規格車、PINARELLO「FP3」を無事てんちょうに納車いたしましたー、ワー、パチパチー!

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2009年モデル、第一世代カーボン車故に完成車重量は9.1㎏とけして軽くないが、駆動系にふんだんに使ったDura,Ulte系のパーツが功を奏したか、平地でペダルを回したときのスムースさはTiaglaメインの組み立てとはとても思えない仕上がりだった。(自画自賛です)

 

 

そんなてんちょうのFP3納車ライドへ集まったのは、さなっぺとこくまろ、そしてわたくしニノマエの四人です。

 

 

 

当日朝、てんちょうにはニノ家最寄りまで電車で来てもらい、合流。

自転車のポジション出しや、シューズのクリート位置出しをし、出発……の、前に ビンディングの練習をする。

 

ニノ「こー、爪先を軸に、そうー…かかとを~…」

てん「え?こう?はまんない、こう?」

みたいなやり取りをやってるうちに、集合時間がギリになるので右足は諦めてもらってひとまず集合場所の堀切へ。

 

結局、こくまろが集合時間に大きく遅れるということなので、その間にハマらなかった右足のビンディング位置を調整する、と、今度はすんなりいったので、やはりポジションは大事だなぁと思う。

 

 

 

ほどなくして、こくまろがやってくる。

……去年8月の江ノ島以来か!おひさしです。

 

本日のコースは、

堀切→見張らし茶屋→堀切、そして新宿Y'sにて足りないグッズを買い揃え、三茶方面、てんちょう宅へ抜けるライド。65㎞くらい?

 

 見張らし茶屋へ行くライドはこくまろは初。

てんちょうは以前ジオスで一度かな?

葛西スタートだと、そこそこ距離のあるコースになるが、堀切スタートならその後新宿へ行く足も残して置けるでしょう。という魂胆である。

 

 

しゃべくりながらのポタ速度で荒川を川上へ走る。

 

途中、岩淵水門で写真を撮ったりと道草をしたものの、無事に見張らし茶屋へ到着。

今日は風が弱く走りやすい。それもあってか、茶屋のサイクリストは夏の時期のそれに近いくらい居た。

 

四人でカレーを注文、パクつきながら休憩する。なんだかご飯が少し固かった。

 

 荒川CRを抜け、新宿へと向かう。

一般道を走るので、隊列もさなっぺが最後尾につきフォローにまわってくれた。 

 

赤信号で停止。すると、最後尾のさなっぺが

「てんちょうのサドル高すぎない?」

 走ってる最中をちゃんと見れていなかった。が、高いようだ。携帯工具で下げる。

 

次の赤信号、再びさなっぺ

「まだ高いと思うわ。」

下げる。

 

これを何度か繰り返す。シートポストの「most」のロゴがほとんど隠れてしまったのが悲しい。が、てんちょうは「かなり走りやすくなった!」とご満悦の様子。

 

 

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さなっぺは「仕事が~」と言い離脱したが、新宿で買い物を済ませた我々は世田谷方面へ向けさらに西へ走る。

246は車通りが多く、少し怖いが道幅もしっかりあり、自転車用に路肩に矢羽もついていてありがたい。

 

朝からずっと「絶対数一回は転ぶから!」と、てんちょうを脅し続けていたけれど、最後まで立ちゴケはなく、無事に完走できて本当によかった。走りながら見た限りでは、メンテミスも無さそう。よかったよかった。

 

 

つづく

 

ピナレロ、レストアします!

 

どうも、ニノマエです。

 

さて前の記事で少し触れた中身ですが、この度てんちょうのマシンとしてPINARELLO「FP3」をレストアすることに相成りました!

 

SCOTT、MERIDA…と紆余曲折あったものの、決まって良かった!

 

流れとしては、フレーム買いでニノ宅の余剰パーツを組み付け、不足分のパーツを買い足す形です。

 

 

さて、やっていきましょう。

 

届いたフレーム。

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中古ということもあってばっちいのでまずは洗いましょう。

 

水洗い、洗剤洗い、メラミンスポンジ、ワックス、トップコートと手順を踏んでだいぶキレイになりました。

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ところでこのFP3、なかなかの曲者であった。というのも、PINARELLOはイタリア車。

ビアンキみたくイタ車ながらJIS規格を導入してるメーカーもあるけど、基本イタ車はITA規格。

 

と、いうことを完全に忘れてJISな頭でパーツを組み付けていこうとし…BBがすっぽ抜ける。

 「!?」

フロントディレーラーもΦ数が合わずつかない。仕方ないのでこの辺のパーツは完全に新規購入。意外と物要りだなぁ…。

 

色々と試行錯誤しているうちに、結局BBは最新の9100系デュラエースを搭載することに。

1パーツとはいえデュラ搭載機…わぉ!

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ホイールはてんちょうによるチョイスでカンパニョーロ「シロッコ35」なかなかカッチョいい!

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 というところで、おおよそ組上がりましてこんな感じ。

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あとはチェーンを測って付け、ケーブル類の調整。ポジション出し、あ…サドル付いてないや。

残る作業はこまごまとしたものなので(画像もないし)はしょります。

 

次回、完成した姿を披露!

(するためにも残りの作業やんなくっちゃ!)