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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

コラム:独断と偏見のホイール学


今回は走行会の話ではなく、ニノマエの独断と偏見によるホイールのはなし。

「そろそろホイール買い換えようかなぁ…」なんて人は、参考に成るか成らないかはわからないけど読んでほしいな。


数あるロードバイクのパーツ郡のなかでも、ホイールは交換も簡単な上、キャラクター(性能差?)もたっている部品だと思う。

SHIMANO、マヴィック、フルクラム…メーカーを挙げれば尽きないが、各社各シリーズに特色があって本当に面白い。

試乗とかを除いて、今まで使ってきたホイールは、
SHIMANO:105

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マヴィック:キシリウムSL

f:id:ninomaeituki:20151202124547j:image
フルクラム:レーシング3

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マヴィック:コズミックSLS

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とまあ、とっかえひっかえ色々使ってきた。

それで、それなりに色々と使ってきたなりの意見

「ホイールは飛び道具」

簡単に交換ができて、露骨に性能が変わる。故に、買い換えるなら自分の脚質にあったチョイスが必要かなと。

クライマーな人がカッコいいからとディープリムを使っても重りにしかならないし、逆に平地でガシガシと踏みたい人が華奢なナローホイールを使ったら毎週メンテが必須になるだろう。



「あなたが考える以上に繊細」

フレームは丁寧に磨く、チェーンも汚れを落として油をさす、それだけ丁寧にやってる人だって「ホイール?拭けばいい?」位に考えてる人が大半なんだと思う。

違います!

分かりやすく言えば、ホイールはテニスやバドミントンのラケット同様、テンションをかけて維持している部品。ラケットのガット(紐)がたるんだら張り替えるように、テンションが落ちたらしめ直してやらなければいけない。

自分でやるのはなかなか難しい作業だから、買ったお店で見てもらうのが一番かな。
半年、ないし年に一度はやっておいた方がいいかもしれない。


「良いホイールを使えば速くなる?」

これね。
もちろん、おもたーいホイール使ってる時に比べればタイムはのびるだろうけど、あえて言うならば

No!

自戒の意味も込めて書くけれど、ロードレースはスポーツである以上、エンジンは人間。
パーツのスペックにあぐらかいているうちは、まだまだ努力不足ですなぁ!(盛大なブーメラン)


さてさて、以上でホイールについては終わるけれど、今後もコラム:独断と偏見シリーズは続きます。

逆に書いてほしい内容があれば、リクエストお待ちしてます!
ここまで読んでる人がいればだが!