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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

ヤビツ峠ダブルツインマークⅡセカンド (または二回目)

さなっぺです。

 

 

今年もあと3週間を切り、街にもなんとなく落ち着かない雰囲気が漂ってきた。

今年も色々あったなあと思い返すことも特にないので、ちゃっちゃか本題に入っていきたい。

 

年男&厄年というめでたいんだかめでたくないんだかよくわからない年の暮に、今年一番の勝負どころがやってきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう、ついに”やつ”がきたのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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さちこおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!

 

うおおおおおおおおおおおおおおおひくぞおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおああああああああ!!!!!!!!!

 

この! 40連で!! 俺はひく!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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・・・。

 

 

 

 

・・・・・・。

 

 

これで喜ばないのは贅沢すぎるので、素直に喜んでおきます。

 

 

 

 

あんまり長いことアイマスの話してるとここの管理人さんに小言を言われるので、ちょびっとだけヤビツ峠を登った話を。

 

 

自分の走り納めはまだのつもりなのだけれど、「登り納め」をしようと発起。

集まったメンツはアンディとワタクシさなっぺのみという、なんとも季節に合った寒々しい結果となった。登り楽しいのに…。

 

ヒイラギさんはわけあってプロデューサー業の活動で不参加。(俺も生ドラスタ見たかったよ!)

 

まあぶっちゃけ、前回の大垂水峠でやった時間差スタートレースで1分遅れの差を巻き返せずにニノマエに負けたのが非常に悔しくて、登りの練習がしたいとアンディと2人で話してたんだよねえ。元来負けず嫌いなんですよ、ぼかあ。

 

そんなこんなで12月6日日曜日、午前11時に秦野駅前に集合した我々(2人)は、駅前の薬局で水分と補給食を購入。今回の目的は、1回目に測れなかった「自己タイム」の記録をとること。なんでも45分が初心者と中級者の壁なんだとか。

 

「どれくらいかなー?」「50分切れっかな?」とか話をしながらスタート地点のコンビニまで走る。 ちなみにアンディはかなりタイムを気にしてたけど、この時点での俺の目標は「足をつかないこと」。負けず嫌いはどうした。

 

最初からタイム考えて走ってたらリズム崩れてそれこそ早く登れない気がしたんすよねえ。自分のペースで、無理しないところで頑張るのがモットーなので。

 

最初の激坂区間までは、アンディ先頭で走った。意外とペースが早くて、少しある下りでちぎれそうになったときは「こいつ…今日はやる気だ…!」と思って若干焦ったけど、激坂区間で先頭交代。あの時の彼の「先に行ってくれぇえ……」という悲痛な叫びはしばらく忘れられない。

 

 結局、前回は3回くらい足をついて休憩してやっと登ったヤビツ峠を、今回は一度も足をつくことなく登りきれた。とりあえず、目標達成。

 

タイムは48分30秒。まあ初TTはこんなもん。次の目標は45分切りに決定だ。

30分後半までは、いいペースで足が使えてたと思うんだけど、40分過ぎたあたりから筋肉が少しずつ悲鳴をあげてきてた。高負荷をアベレージでかけ続ける練習をして、基礎的な部分の強化でもう少しタイムは縮められると思う。(訳:固定ローラーを買います)

 

アンディは50分20秒って言ってたっけ? 49分80秒って言い張ってたけど。

差は3分くらい。もう少しつくかなと思ったけど、さすがうちのド根性系クライマー。気合でついてきた。今度はもっとぶっちぎらないとなあ…^^

 

 

とりあえず、今年の登りはこれで終わり。来年は大垂水でリベンジしたい。あとは都民の森も登りたい。

 

ただ、距離と斜度のない登りで1分差つけてって結構厳しいんだよなあ。もう少し距離があればいいんだけど…。(大垂水は3~4kmなので、クライマー有利な登りではない)

 

でもまあ、今度は是非勝ちたいですね。頑張ろ! 

 

では、ワタシは新SSRの子達のスクショ撮り作業に入ります。ノシ