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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

コラム:独断と偏見のエアロ・ロード


独断と偏見の第3弾!

今回は2016年モデルのロードバイクで、多くのメーカーが取り入れている「エアロ化」について!


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アロエじゃないよ?


そもそもエアロってなぁに?

自転車競技の一番敵は向かい風である。
結論から言うと、それをなるべくいなすための技術が、エアロである。
前面投影面積という、まー書いて字の如くなんだが、前面の面積減らせば受ける風は少なくなるよねってそんな話。
かといって強度の問題もあるから結局板みたいな形になるの。

板状の形にも強度以外にももちろん意味はある。
単に前面全影面積を削るだけでは、巻き込んだ風が暴れて結局風圧を別な場所で受ける事になる。
つまり、巻き込みを無くす形が必要になるのだ。

代表的なエアロロード

代表的っていうかまぁ、僕の偏見での紹介だけどね!

フェルト ARシリーズ

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なるべくホイールに近づけるための、ヒレみたいな形が特徴。個人的にはなかなか好きな方。でもうちのチームのさなっぺさんはフェルト大嫌いなのよね。

ジオス エアロライト

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エアロロードの中ではかなりスッキリした見た目。でももちろん随所のこだわり感はすごい。一度試乗したけど、カッチリした良いフレームでした!


トレック マドンシリーズ(2016)
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パッと見は今までのマドンシリーズとほとんど同じだが、よく見てほしい、何かへんだ。

ワイヤーどこいった…
そう、ワイヤー類はすべてハンドルの中、車体の中へ。これもまたひとつのエアロですなぁ…
あぁでも、むずむずする!なんかここまでやられると気持ち悪いよねぇ!?



エアロロードの弱点

弱点、というか欠点というか。
当たり前だけど、横風の影響をすごく受ける。
ナローホイールからディープリムに変えただけでも結構な変化だったから、いざフレームまでエアロ仕様にしたら…うぅん


まとめ

実は私、ニノマエはセカンドバイク購入を目論んでいる。
どうせ買うなら、今まで以上に平地巡航能力を上げたいなー…と思うのですがね
安直にエアロに走るのはどうかなぁ、と悩みみつつもやっぱカッコイイから!ね!