下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

コラム:独断と偏見の補給食


独断と偏見の第4弾!

今回はメカニック関係ではなく補給食の話。



「食べながら飲みながら」唯一のスポーツ

ロードレースは試合中に食べたり飲んだりする唯一のスポーツだ、って何かに書いてあった。


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唯一かどうかは知らないけれど、食べつ飲みつ走るのはホントのこと。

人間はロードバイクのためのエンジンなのだから、補給は大事ですよ!


「キャップ付き」は偉大

パワージェルという、なんというか、ハチミツみたいな補給食がある。


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写真(真ん中のピンクと水色)の通り、切って開けるタイプとキャップ付きと二種類あるのだが、ちょっと高くてもキャップ付きをおすすめします!

手とグローブがベッタベタになるんだよね…(体験談)



補給のタイミング

「お腹すいた」「喉乾いた」と、思うときにはすでに手遅れなのだ!

通常、食べ物が栄養として吸収されるのにかかる時間は約丸1日とされている。
それはあくまで、なんかビタミンとかミネラルとか(詳しくないけど)ひっくるめての話。
しかも恐らくなにも運動していない状態での計算だろうしね。

運動に必要なエネルギーに一番早く変換されるのが糖質だ(そうらしい)。

早くて30分ほどで変換され、またペダルを回す力になるわけだ。

と、いうことは
腹が減ってから食べると、エネルギーになるまでの30分、空っぽで力のでない時間ができてしまう。

水分もしかり!
喉が乾く前にのまなきゃ、気づかない内に脱水を起こしてしまう。


意識して定期的に(ぼくは3㎞毎に一口とか決めてる)水分補給、食べる方は30㎞とかそれくらいを目安にかな?



何食べよう!?

もちろん好きなものを!
って、言いたいんですけど。携行性、補給効率、カロリー…と色々と考えねばならんのです。

走りながら片手で食べれるものってなると、どうしてもゼリー飲料みたいなものとか、カロリーバー類とか。

頑張ればコンビニのヨウカンくらいはいける。

糖分の方が早くエネルギーになるのはわかるけど、どれもこれも甘い味ばっかりで飽きるんだよねぇ…


塩気が欲しい

夏場の話だが、汗でどんどんミネラルが失われるせいか、塩気のある味の補給食がほしくなっる。
塩気のある補給食ってあんまりないんだよね…
最近見かけなくなったけど、カロリーメイトのポテト味、あれはよかったなぁ。
都合よく売ってはいなかったので、片手で食べれそうなもの、ということで魚肉ソーセージを購入。

これがなかなか失敗だった。

背中のポケットにいれ、直射日光と体温でえらく温くなったギョニソ…とても食えたものではない。

最近はおとなしく塩飴なめてます。


まとめ

冬場といえども、乾燥やらなんやらで水分は無くなります!
水分とエネルギーの補給にも気を使って、走りましょう!