下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

荒川サイクリング②、平地練習いってき M@S!

 

はい、アンディです。

 

本日も平地練習でありました。

メンバーはニノマエ・さなっぺ・アンディ。

 

 

どうしてそう何度も平地を走るのかといえば、31日に千葉のエンデューロの大会があるからなんですよね。そのエンデューロは1周1.5kmのコースをひたすらぐるぐる回り続ける。それもど平坦で。という内容なんです。

 

ほいで3人レースなもんでアンディ・ニノマエ・こくまろで出場することになった。

ツールド千葉はサイクルイベントであって順位を競うものではないから、僕アンディは初出場、最近始めたばかりのこくまろも初出場。

それでとにかく1/31の試合まで時間がないのだから、週末は一生懸命練習しましょうということで荒川サイクリングばかりいってるわけですよ。

 

チームジャージもニノマエが調達してくれたので俄然やる気になりますね。

 

 

 

僕は細身のクライマー、ニノマエ・こくまろは体つきからして明らかにスプリンター。つまりこのメンバーの中で一番平地に弱く、また平地を練習しなければならないのは僕なんだけど、まぁなかなか大変ですよ。

 

 

今日は「鬼ごっこ」というものをやった。

鬼は5秒間停止して、その間に残りが逃げる。

鬼に最初に抜かされたやつが鬼になってまた5秒停止と。

 

 

これがなかなかしんどい遊びで、5秒間停止している間に150mは離されるわけですよ。それを加速してスプリントして追いかけるわけだけど、向こうも捕まるまいとして必死にスプリントしてるから最初はなかなか捕まらないわけ。だからある程度距離を保ちながら相手のバテるのを見て勝負をしかけるのが定石ーなんだろうけど、僕の場合スプリントしている間と距離を離さずにいるための脚力がないため、かなり最初に引き離されることになる、だけでなく相手のスプリントが終わったときにはものすごく距離があいてしまって相手が豆粒みたいにみえる。ことによって心がおれるのである。

 

そういうわけで鬼の僕はずっと鬼のまま荒サイを走っていた。

おいおい一人練習じゃんよ!

 

ただその一人練習の中でも見えてきたことがある。

 

・僕は無風平地で時速32kmなら走り続けることができる。

・スプリントすると無風平地で45kmで10秒弱だし続けることができる。

・↑これをやるとしばらくスプリントはおろかすごく減速する

 

 

というようなことがわかった。とにかくアタックが向いてない(アタックするというkとはアタックしたあとも抜かされずに高速を保たねばならないのだから)のがよくわかった。でも無風平地時速32kmは自身になった。これを時速38kmくらいで走り続けるあの二人に追いつけるわけがないんだけどね。

 

 

1月の曇り空はとんでもなく寒かった。本来はオフシーズンなんだ。オフシーズンだってのにロードバイクはたくさんいたね。やっぱり荒川サイクルは聖地なのだと思う。

とにかく今日は二人の脚力と僕の脚力の差を見せつけられた気がしてならない。

 

本番が楽しみだけど、不安ばかりもありんす。