下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

自分を知るの巻 その壱

明けましておめでとうございます。最近自宅でシャンディガフを飲むのにハマっているさなっぺです。

新年早々アイマスの新作発表もありワタクシ非常に舞い上がっております。2016年も良い一年になりそう(PS4買わなきゃ

 

新年一発目の記事は自己分析ということで、今後も続ける意欲を見せるということでその壱と付けてみた。

※このシリーズは自分が思ったこと、感じたことを適当にくっちゃべるだけなので、話半分に読むのがちょうどいいと思います。

 

 

 

 

記念すべき第一回目のお題は「自転車という道具」について。(さっき思いついた)

 

自転車が面白いなーと思うのは自転車という「道具」を使ったスポーツだというところ。普通のスポーツは、その性能差によって競技結果が左右されるような道具は使わないものね。

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自分は子供の頃サッカーをやっていて、運動のイロハのイくらいはわかってないこともないと思わなくもないかもしれないという自負はある。

 

結局、スポーツって人の個人的能力を極めていくことに集約していく。もちろん例外もあるけど、ベーシックな部分はみんな同じだろう。もちろん、乗り手がエンジンと言われる自転車だって同じ。

 

でも自転車は、自身を虐めて鍛え上げるようなトレーニングを繰り返すだけが、早くなる方法じゃない。それは自転車という「道具」を使っているから。

 

要は道具の使い方、道具をより効果的にロスなく扱うことが出来れば、それは辛く大変な筋力トレーニングに勝るとも劣らない効力を生むということ。これが実に面白い。

 (単に筋トレ嫌いなだけなのは内緒)

 

『自身を知る』

身長:184cm

体重:65kg

 足は長いけど腕は普通、むしろ身長の割には長くない的なことを言われた。

最初は腕の長さなんて別に関係ないっしょ! むしろ足長いって言われて気分いいわ~くらいにしか思ってなかった。

 筋肉は多分少なめ。身体は柔らかくないが、小さい頃から股関節だけ以上に柔らかい。瞬間的な高負荷運動よりも、低~中負荷を長時間続けるほうが好き。平坦よりも山が好き。平坦も嫌いじゃない。

体重は頑張ればもう少しくらいは落とせるかな。登りは軽さがモノを言う。余計な筋肉はいらんのです。偉い人にはそれがわからんのです

 

思えば、自分が登り好きなの理由の一つがそれかもしれないなーなんて思った。

自転車の使い方、身体の使い方一つで結構違うもの。

 

「今回は呼吸の仕方に気をつけてみよう」「前回は脚でペダルを回して疲れちゃった。もっと腰とか股関節とか使ってみよう」「上半身の使い方も関係があるみたいだぞ」

 

そんなことを考えていると、試したくって登りに行きたくなる。

 

今回のまとめ。

「道具は使う」ものだけれど、「道具に使われる」ということもある。

自分の道具をより良く使うためには、自分の身体のことを知って、自転車のことを知る必要があると思うのです。

 

次回は自分が乗っている自転車について書こうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりに真面目なこと考えたら疲れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デレステしょ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまいだよ~。(○・▽・○)