下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

ぶらり輪行旅行、那須へ。2日目

ニノマエです。

6月6日、那須での二日目がスタート。
朝食を取り、のんびりと準備をしつつ今日の行き先を決める。

今日のルートはこうである。
まずはりんどう湖を目指して下り、那須ブラーゼン(ジャパンプロチーム)のベースを見学、湯本へ向かいつつ登り、鹿の湯で一息。そしてさらに宿まで登る。余裕があれば、もう一本。

せっかくなので、りんどう湖へ下る前に那須岳の舗装路最高到達地点を目指す。
朝イチからヒルクライム
といっても宿がすでに中々の標高にあるのでほんの4㎞である…が、キツイ!

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着いてみたら、そこは雲の中だった。



下りながらパシャリ。

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めちゃめちゃのどか。

那須ブラーゼンのベースを目指す、がGPSがちゃんと機能しない。
昼になり腹もすいたので仕方がなしにカフェに入る。
丁度道沿いにバイクラックのあるカフェがあったのでそこを選ぶと、すでに先客が居たようだ。
良く見るとラックに吊ってある自転車は2台ともボーマ。驚きである。
那須、ボーマときてもしやと思ったので聞くと、丁度いたお客さんはなんとブラーゼンの選手だった!

…それもそのはず、ブラーゼンのベースはほんの500メートル先、目と鼻の先なのにまいごになっていましたとさ。


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お昼はベーグルとコーヒー。須田コーヒーさんにて。

さて、ブラーゼンベースである。

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外観、どーん。

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チームカー、どーん。


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そしてズラリとボーマ。
一番奥がうちのリファールちゃん。姉妹機と並ぶ機会はそうないので珍しい光景。
手前から、アルマーアルファ、ヴァイドプロ、リファール(緑ライン、うちの子は青ライン)。

監督さんとボーマ談義で盛り上がったのち、湯本へ向かいクライム。

下りはよいよい、のぼりは…


鹿の湯という、硫黄がとても濃い温泉で汗を流し、また宿へと汗かき登る。

この那須旅行が終わり、富士ヒルクライムに望む頃には、ちょっぴり登りに強くほんのり硫黄臭くなったニノマエが…!?

翌日へ続く。