下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

ぶらり輪行旅行、那須へ。3日目

ニノマエです。

6月7日、旅行3日目は朝から天気が優れなかった。
降ってはいないんだけれど、霧というか、雲がかなり低い位置にいるというのか…

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今日のコース組みはこうである。
宿から下る途中の道を折れ、湯本ではなく那須動物王国やマウントジーンズゴンドラのほうへ。
そこから下り、例によってブラーゼンベース近く、須田コーヒーさんで昼食、折り返して往復60㎞。
帰り道は登りが25㎞続くので、丁度 いよいよ今週末に迫る富士ヒルクライムの仮想コースとしてももってこいである。


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霧の中のダウンヒルはメチャクチャこわい。
滑るかもしれないグレーチングに、普段より効かないブレーキ。おまけに視界は前方20メートルまで。
怖いけど、これを楽しいと感じてしまう辺り頭のネジが足りないのだろう。

下って、ブラブラと散歩を楽しんだ後は須田コーヒーさんで昼食。
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昨日、ブラーゼンの選手が食べていたカレーが美味しそうだったので…。

一休みしたら、いよいよ本日のクライムである。
今日の自分の中での課題は、「攻めるダンシングは禁止、加速はあくまでシッティングでする。」
というのも、あまり高負荷なダンシングを続けていると、肺やヒザより先にナゼか腰が悲鳴をあげるのである。(スプリント中も然り)

たぶん、一度整体に行った方が良い。

ともかく登り始める。
今日のコースは富士ヒルと同じ距離、おまけに途中で斜度の急になる箇所があるので、富士ヒルよろしく「スプリント区間」とすることに。


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登り切ってパシャリ。
結果は105分チョイチョイ。
うーん…100分切りたかった…。
サドルバッグと鍵、携帯財布を持たなければ縮められただろうか、イヤ無理だな。

走り終わったら温泉。
宿についている温泉と、湯本の温泉は泉質?源泉?が違うため(ちゃんと理解していない)、この旅行中、実質二種類のお湯を楽しむ事ができる。


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那須と言えばここ、鹿の湯さん。
那須で一番硫黄の濃い温泉。皮膚系とか神経系のアレコレに効きます。(やっぱり良く理解していない)

折角温泉で暖まったのに、少しばかり走り足りないので峠をもう一本。
本日は約90㎞、合計獲得標高1800メートルの中々ハードな1日でしたとさ。

雨ではないにせよ、だいぶ車体を濡らしてしまったので、宿で軽くメンテをせねば。
フレームの水抜きするくらいの最低限のメンテ道具は旅行荷物に入ってますとも!


翌日へ続く。