下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

大垂水ライド、富士ヒル直前2本勝負

ニノマエです。

6月10日、金曜日。

実に久しぶりの大垂水峠コースである。

メンバーは僕とアンディ。
ひとりは長期休暇、ひとりは有給。


明後日はいよいよ富士ヒルクライム
登坂練はしたいけど、きついのはヤメとこう。という魂胆である。

津久井湖、ゴルフ場横、相模湖手前と順調に坂をこなす。
…ここの坂こんなに楽だったか?
どうやら那須の努力は身になっているようだ、フフフとひとりほくそ笑む僕。



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相模湖公園で少しだらだらし、再び走り始める、いよいよ大垂水峠

峠手前の最後の信号を超え、僕もアンディも気持ちは戦闘モード。ルールは簡単、先に頂上をとる。それだけ。


大垂水峠の表(相模湖側)は4.5㎞と短い上に、斜度も割と緩い。
おまけに、僕にとっては学生時代に何度と走った道だ、体が覚えている。

3.5㎞を過ぎニノマエ先頭、アンディがぴったりと後ろにつく形。前を引く側としてはいつ仕掛けられても反応できるペースで、後ろを警戒しながら登るしかない。が、このままいけば間違いなく登坂力の差で最後に差される。

この坂でラストだ!と思いツヅラ折りを抜けるタイミングでしかける…
…ちがった、もうひとつ曲がるんでした。
(体が覚えてるとか気のせいでした。)

死力でスプリント。最後はトルク勝負と、ヒルクライムとは何だったのかわかんなくなる勝ち方だが…勝ちは勝ちだ!
頂上でガッツポーズ。へへーん、やーりぃ。

何にせよ富士ヒル直前で、チームのエースクライマーから一本取ったのは自信になった。

さぁ、いざ富士スバルラインへ!!


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あと、大垂水峠(裏)はバッチリ負けました。