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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

コラム:独断と偏見の初心者にお勧めしたいマシン2016

ニノマエです。

しばらくライド記事が充実していて、この「独断と偏見シリーズ」も大分ご無沙汰でした。

さて、われらがteam I.D.works(仮称)もさなっぺがニューマシンに乗り換え、ニューカマーふらぱんを向かえ…とアニメで言うなら二期突入的な…(しかしまだチーム名が決まらない)


そんな話は置いておいて、今回は「ロードバイク始めたいなぁ…」とか「買ってみようと思うけど、良くわからないんだよね…」とかそんなヒトに是非ゼヒ読んでいただきたい内容。

さて、マシン紹介に入る前に、初めて買う前に出てきがちな疑問を幾つか潰しておこうかな。

コンポーネントとかちょっとよくわからない。

長らくここのブログを読んでくれているヒトや、経験者の皆さんは「うるせえ、くどいわ」と思うかもしれないけれども、コンポーネントとは、自転車の駆動に関わるパーツの総称である。
現在、SHIMANOからは6シリーズのラインアップがされており、各々にグレードというか、格付けがある。

105
Tiagra
Sora

多くてわからない…ですか?
ズバッと切るなら、「レースに出るなら105以上!」「楽しみたければTiagra以上が無難!」の二言に尽きるかなぁと。


アルミ?カーボン?スチール…?

フレーム(本体部分)の材質も色々あります。
今回はズバズバ切っていこう。

アルミ   コスパ最強。
カーボン  レース出るならこっちがオススメ。
スチール  趣味の世界。

と、言ってもアルミのなかでもレースで使えるくらいマトモなのもあれば、カーボンのくせに酷く重たいものもあるので、一概には言えないけど。最初はこんな認識でいいんでないでしょうかね。


ジ…ジオメトリー…?

フレームサイズがー、トップチューブ長がー、シート高がー……あ、脱落しないでくださいね?

ジオメトリーとは、自転車のメインの部分「フレーム」のサイズを構築している数字の比。
ある程度サイズがあってればあとでステムやクランク長、シートポストで調整できるので、よほどひどいハズレを選ばなければ大丈夫。

身長170で50サイズのマシン、ていうのがおおよその目安かな。


中古ってどうなの?

悪い事は言わないので、よしときましょう。
フレームとブレーキ関係、命に関わるパーツは特にね。

なにも中古すべてが悪いとは言わないけども、自分の命を預けるものとして、安心できることは大事なはず。


オススメマシン2016

さあ、ここからが本題ですよ!
これから始めるヒトに向けての、完成車で15万~20万でオススメのマシン(2016年モデル)を御紹介!

TREK  DOMANE 2.3
¥199,000


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105とTiagraのミックスでこの価格はホンと
スバラしいとおもう!
上位の他のドマーネのDNAを引き継ぎ、レースにもロングライドにも行ける、the優等生。「しっかりした」アルミマシン!(消費税足したら予算オーバーとか言わないで)


Avedio  bacchus01
¥186,900


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ニノマエさんイチオシのどマイナー国産車です!この、この肉厚なフロントフォークが全てを語っていると言ってもいい!コーナリングの安定感で、これを上回るフォークに出会ったこと無いですもの。
フォークは上位機種と共通でカーボン、車体は計量アルミです!
フル105でこの価格…これが国産の強みだよね。


CANNONDALE  CAAD8
¥145,000


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アルミと言えばキャノンデールキャノンデールと言えばCAADシリーズ。
極太のダウンチューブは好き嫌いが別れるところだが、これが「らしさ」だからしかたない!
むしろ好き!いいぞーもっとやれー!
フルTiagra組みで15万アンダーは流石のひとこと。


ANCHOR  RS6-ex
¥145,000

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ブリヂストンが誇るロードバイクブランド、アンカーからはRS6の上位機種をチョイス!
フロントカーボン、メインアルミのマシンでこの価格は国産車でしかできませんよね!
日本の生んだピュアレーシングマシンの血を色濃く引く一台!


FELT  F7
¥158,000


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さっきからアルミ、アルミってカーボンはまだですかってヒト、お待たせしました!
低価格帯カーボンとあなどるなかれ。見た目の通り質実剛健マッスグなフレーム作りは無駄がなく、安い素材でも良い乗り味を引き出してますよ!2016モデルは目に鮮やかな赤の単色!


最後に

以上、2016モデルでリーズナブルなオススメマシンを独断と偏見で5台ほどチョイスしてみました!

ほんとはどこのメーカーも素晴らしいんだけど…やっぱり最初って目移りするよね。

あえて、最後に一言いうとしたら「一目惚れを大切に」かしら。
散歩に、トレーニングに、レースに、と楽しみかたは違えど、長く続けるには気に入った一台に乗るのが一番。ちょっとの予算オーバーもいたしかたなし…?

これからのヒトも、これからもなヒトも、良い自転車ライフを!