下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

1泊ライド!to熱海 1日目

ニノマエです!

 

10月8日、土曜日。

 

今日は久々の一泊でライドです。

メンバーはわたくしニノマエと、さなっぺ、アンディ、そして久々の参加、りょまの四人。

 

新宿をスタートし、熱海まで行く120㎞…の予定だったんですが…

 

@新宿 12:00

輪行やら自走やらで新宿へ集まる。

前の予定が押して数分遅れて着くニノマエ。

 今日の東京都は朝からバケツをひっくり返したような雨である。

「この中走るのはやだなぁー」なんて考えていると、

さな「ニノが来て雨がひどくなった」

アン「なんならさっきまでは走れるくらいの小雨だったぞ」

どうやら雨雲を連れてきたのは僕、ということらしいですね?すっかり雨男のレッテルを貼られてしまいました。

 

おとなしく新宿-片瀬江ノ島 間は輪行で移動。

人の邪魔にならないよう、前後の車両に二人二組で別れ乗った…はずだったんだけど

ーチャット

アン『一本早いの乗れたから乗った!』

そういうのは先に言いなさいよ…

 

結局、アンディ・さなっぺ組は藤沢で降りて片瀬江ノ島まで自走、りょま・ニノマエ組は片瀬江ノ島まで輪行

 

@片瀬江ノ島 14:00

4人で再集合する。

りょま・ニノマエの輪行組と、さなっぺ・アンディの藤沢から自走組が江ノ島に着いたのがほぼ同時。どちらかがまちぼっけを食うことはなかった。

 天気は快晴、さっきの新宿での大雨がまるで嘘みたいだ。

いよいよ四人ライドである。

ニノマエ先頭で巡航、海沿いのひたすら真っ直ぐな道を一列棒状の隊列で行く。

横からの風も少しあったがやや追い風基調、自然とペースもテンションも上がる。


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 134号ー1号ー135号と名前こそ変われど、ひたすら海沿いの道をまっすぐ行く。

江ノ島から小田原までは初めて走るルートだったが、その先小田原-湯河原 間は椿ラインまでの走行ルート。そして湯河原-熱海まで再び初めてのルートへと移る。

知らない道が知っている道へ抜ける時の、頭の中でパズルか組上がっていくような感覚はすごく面白い。

なんだか、走ることで世界が広がっていくみたいだ。

 
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途中、りょまやアンディに少し先頭を変わってもらったりしながら(さなっぺも引けよ)小田原、湯河原を抜け熱海手前までくる。

残りも5㎞くらい、さぁ気合いいれていこう!という最後の坂道でりょまが足をツる。

しめた、とばかりに例のミネラルサプリ(※サイボク回参照)を食べさせる。

僕なんかはあまりの不味さにむせこんだ程のものだったが、りょまは「これイマイチだね」みたいなこと言いながら渋い顔こそすれど、普通に食べていた。ほんとに不味いのに。

 

@熱海 18:00

宿手前で道を間違え、墓の横の急な階段を歩いて上ったりしたが、無事に到着。

今回の宿、「四季倶楽部 望洋館」さん


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部屋からも温泉からも夜景と海を眺められ、夕ご飯も美味しく満足なコース料理でした(やたらとパンをおかわりしまくった我々です)。


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さて、ご飯時にビールとワインですっかり出来上がった我々。

アンディは早々に寝てしまったが(後でたたき起こされる羽目に。)、さなっぺ・りょま・ニノマエはその後一時間ほど卓球をしたり、風呂に入ったりと、とっぷりとくつろいでおりました。

 
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風呂上がり、さなっぺが部屋のベランダへ椅子を持ち出して夜風に当たっていた。真似してみたがこれが中々心地よく、風の音と波の音、眼下の駅のベルの音、虫の声。

彼は居心地いいところ探すのが得意である、前世は猫に違いない。

 

やっぱり遠出ライドは気持ちいいなー。今回も走、湯、食の三拍子そろった満足ライドに成りそうです!

 

二日目へ続く!