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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

レースに備えろ!消耗品交換。

土曜の夜はビールを片手にメンテナンス、ニノマエです。

 

総合エースさなっぺ、エースクライマー アンディ、と各々タイヤやその他機材を新調しているそんな折、わてくしニノマエも機材を交換!

ブログ更新は張り合うものでなし、と思いつつも二人が更新したのを見てついつい筆を執ってしまった。

 

タイヤ


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新調いたしました!ここ5~6年レースの度に愛用しているVittoria「open corsa cx」。

以前の「コラム独偏シリーズ」タイヤ編でも触れたが、コーナーのグリップ感・路面抵抗の少なさからここぞのタイミングでは必ずこいつをチョイスしていた。

 

が、しかし。

 

このオープンコルサ、いよいよを持って廃版である。

新型は、先の記事でさなっぺが挙げていたnew「コルサ」。新素材、「グラフェン」を配合することによりビットリアタイヤの最大の課題であった耐久性を克服しつつ、走行感を維持。…的なことはカタログに書いてあったけど!

 

高速のままコーナーに突っ込むことになるレースでの走行。勝手知ったる機材で挑みたいものである。おそらく、旧コルサを使うのはこれが最後になるのだろう…寂しいな。

 

 

ケーブル


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ジャグワイヤー製 テフロンコーテッドフルチタニウムケーブル。

ブレーキ、シフター共にこいつに変えてやりました。

防錆性に優れ、他社より細目の繊維を使っているおかげでしなりが良く かなりタイトなケーブルの取り回しでもスムーズに稼働してくれる。(らしいっスよ。)

 

さて、画像はマウンテンバイク用のブレーキケーブルである。

アマゾンで注文するとき間違えました。

 

………どうしようこれ。

 

 

ブレーキシュー


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スイスストップ製 BXPflashEVO。

先の一人那須合宿の直前に試しで使用、それ以来シマノ純正に戻したくなくなり、再び購入。

値段は純正品のほぼ倍、とやや(かなり?)高価だが、性能は折り紙付きである。

 

握り込みに対しスゥッと染み込む様に反応してくれて、微減速では必要以上の下げ幅を見せない。

かといって効きが悪いわけでなく、しっかり握り込めばリムに吸い付くように効き、下りや急なブレーキにしっかりと反応してくれる。

 

…文字じゃ伝わらないっすね、とにかく一度使ってみたら良いんじゃないですかねぇ。

 

あと、スイスってことでかのファビアン・カンチェラーラにあやかろうかなぁ…なんて。

引退セレモニー、動画で見て一人で泣いてました。うぅ…カンチェええええっ!!!

 

 

機材を変えると早く試したくなるものでございます。

明日天気になぁれ。