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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

ドッペルギャンガーでポタライド

 

アンディです。一人暮らし始めました。

え?自転車と関係ない記事だって?馬鹿言っちゃいけない。なんて言ったって新居は荒川まで徒歩5分、自転車で1分に位置している。

 

通勤に使えるようにドッペルギャンガーを購入した。

これは2万5千円でアマゾン購入することができる激安自転車なのだが、ニノマエの言葉を借りれば「ロードバイクの形をした何か」である。着目すべきは「オベリスク」というわけわかんないほどカッコイイ車種名と、なぜかステム両側についているシフトレバーと、12.5kgというママチャリ重量だ。

 
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愛車ビアンキは実家に置いてある。そういうわけで今日は引っ越しの手伝いに来てくれたニノマエと軽く葛西臨海公園までポタライドしてきた。

自宅から二人で出走して1分で荒川へ。ニノマエが「ちっっか!!」と噴き出す。

それから二人で走る。時速28kmくらい?ニノマエはこないだの耐久レースで足を壊している。医者から止められてますよね?

 

それからいつもの葛西臨海公園前のストレート、僕は赤タータンって呼んでるけど、あの最後の赤い道ね。あそこでニノマエがスピードを上げて、時速38kmまで出しおった。何をしやがる。こっちはフラぺの鉄自転車だ。体をかがめて何とかついていく。

ダンシングすると膝がシフトレバーに接触してとても危険なのでうかつにできない。

 

途中の景色はとてもきれいだった。マジックアワーっていうの?夜が夕焼けを侵食していく感じ。ゴールの葛西臨海公園でしばらく海を眺めていた。男二人で俺たちはこれでいいのか?

 
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帰りは日が落ちてしまったのでライトをつけて走った。父から拝借しているボルト800が明るすぎてはかどる。前の道路がまるで朝日に照らされているように輝いている。これなら絶対事故らないぞ。

 

 

それで二人して帰った。これからどんどん寒くなっていくだろう。

けっきょく長いこと悩んだけどビアンキも新居に連れてこようと思う。どうせジャージも整備用品もヘルメットも新居に持ってきちまったんだから、ビアンキだけ実家にあっても割と仕方がない、というのが理由だ。