下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

「オシャレは足元から」 in もてぎエンデューロ

前の記事とタイトル同じかよと言われそうだけれども、ちゃんとした理由はございますさなっぺです。

前回履き替えを敢行したLOOK。タイヤ一つでそこまでの変化を望んてたわけじゃないけれど、それでも一度は試してみたくなるのが男子。

週末に一人で久しぶりに多摩川沿いに行ってみた。

 

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多摩川は個人的にとても好きなコース。荒川に比べると道幅は狭いし走りにくいけど、川がめっちゃ近い。マイナスイオンマンセー

 

一回じゃなんもわかんねえだろうと自転車老師にどやされるかもしれないけれど、このタイヤすっごく伸びる気がする。まっすぐが。とりあえず巡航が気持ちいいタイヤなのかなって感想。ディープリムホイールにつけて走ってみたい。誰かください。


帰り際、聖蹟桜ヶ丘の登りを2本ほど走ったけど、登りでの旨みはようわからん。長い坂でもないのでね。久しぶりに裏ヤビツとか椿ラインとかいきてぇーなあー。

 

 

 

 

 


で、ここまでが前フリ。こっから本題。

タイトルにもあります「モテギエンデューロ」に出てまいりました。


他のメンバーが記事書いちゃってるので今更感否めないがそんなん知らんわ。俺が書きたいんや。

 

このもてぎエンデューロは過去、ワタクシが初めて出た自転車イベントで、エンデューロ恐怖症になった原因でもある因縁深いイベントなのです。
その時は4人で7時間だったかな? しかも雨。秋のエンデューロで雨とか自殺行為。しかも待ち時間の多い8時間。そりゃ嫌いにもなるでしょ? なるんです。

 

今回は2人チームで4時間ということで、待ち時間は少なかったけれど、いかんせん主催があのニノマエですからね。

 

前日仕事終わりに外でたらめっちゃ寒いわ雨は降ってるわでいい加減このまま帰ってやろうかとも思ったけれど、残った最後の良心がニノマエとふらぱん氏の乗るレンタカーへと足を向けさせたのだ。

が、それが失敗だった。軽レンタカーの後部座席はおよそ自転車倉庫の様相を呈しており、挙句そこに会社帰りの荷物と着替えや防寒着が入ったパンパンのフライターグと180cmを超える巨体を無理やり詰め込む始末。

彼の悲痛な叫びも虚しく、車はエンジンを回し始めた。これは拉致である。即刻法定に出て戦う準備をしたかったが身動きが取れなかったのでとりあえず仮眠を取ることにした。

 

知らないうちにあれやこれやと高速を走り続けていたレンタカーは、どうやら目的地に到着して、なぜか男2人でシングルルームを予約したニノマエ氏は罵詈雑言を浴びせられた挙句、文字通り床に就くこととなった。

その甲斐あってか、翌日は晴天に見舞われた。奇跡である。落車だけは絶対に気をつけようと心に誓う。

 

 

 

そして、ついにその姿を現した最終秘密兵器。

 

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GIRO empireACCィィィィ~~~ッ

 

おニューである。

そして自転車シューズにおいておよそ合理的とは思えないヒモ靴仕様である。

 

前のMAVICのシューズが使えなくなったわけではないのだけれど、前から少しサイズが合ってないような気がしていたし(ネット通販で試着せずに購入)、何よりもこいつとの出会いに私は運命を感じざるを得なかった。

 

そう、何を隠そうこのシューズに出会ったのは、タイヤのテストをした多摩川ライド中に寄ったワイズロード二子玉川店だったのである。

 

整然と並べられたシューズコーナーの上部に鎮座するその真っ赤なボデー。

 

一目惚れ、だった。(この書き手は存外惚れやすい体質)

 

ひとつなぎで作られたアッパー。光沢のあるレッドに黒マットのロゴ。決め手になったクラシカルな紐仕様。全てが正にパーフェクト。完璧。響みたい。

 

自転車が真っ白で、目立つカラーのジャージを好まないので、全体的に地味目になってしまいがちなさなっぺにとって、足元は唯一のオシャレポイントになる。
そう、正にタイトル通り、「オシャレは足元から」なのだ(ドヤァ・・・)

 

 

 

 

 

ん?

 

 

 

 


それじゃあ「オシャレは足元だけ」じゃないかって?

 

 

 

 

 

 

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ただこの靴、実はこの時はまだ固定ローラー回しただけで、実走はこのもてぎエンデューロが初めてでした。(なんにも心配はしておりませんでしたが・・・。)
初めてのカーボンソールということで、足が痛くなるやら言われましたがどうでもよかとです。かっこよければ。ハイ。

 

使ってみるとなるほどすごい。ピッタリフィットする。紐のメリットは十人十色の足の甲の形に合わせて固定してくれるところだってネットにも書いてあった。


そして、軽い。くるくるーって感じ。ただトルクをかけ続けると、確かに足の裏が痛くなりそうな予兆はあった。結局は使い方次第なんじゃないかなと。

 

とても気に入りました。多分靴は大幅なモデルチェンジでもない限りこれを使い続けると思います。かっこいいし。


紐は確かにめんどくさいけどね・・・。この前りょまんち行った時もトイレ借りる気満々で紐緩めたら「今部屋ん中やばいから入んないで」って言われて泣く泣く締め直したし。


まあオシャレって我慢するもんだからね。しょうがないね。

 

 

さて気になるエンデューロの結果ですが、個人の一周のタイムを競いまして、この度ワタクシ栄えある第一位を獲得いたしました。やったぜ。ボイス実装確定。


ラップタイムで言えば、チーム内で1番目と2番目のトップタイムを出しました。(6秒50何秒と7分10秒くらい)

まあ周回数はニノマエさんの方が一周多かったけどね・・・。

 

優勝商品として、アマゾンギフトカード8000円分を頂戴いたしました。
こちらはTHE IDO○M@STER MIILI○NLIVE 3rdLIVE 大阪公演のBDになる予定です。本当にありがとうございました。

 

この結果に慢心せず、今後も日々の精進を怠る日もありつつ、程々に無理のない範囲で頑張っていく所存でありますがこのあと当分は寒いのでしばしの充電期間とさせていただきます。


寒くても自転車に乗れる方法、募集中。採用されても特になにもありません。

 

とりあえず、エンデューロお疲れ様でした~。

 

 

 

 

 

終わりだよ~(o・∇・o)