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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

チームジャージをつくる:その2

どーも、ニノマエです!

 

先だっての記事を口きりにスタートしたこのコラムですが、これからチームジャージ作ろうって人が見て、どんな手順だとかが参考になればいいなと思ってます。

全三本立て、納品までをお届けできればなー、と!(こういうのは「その1」で書くべき。)

 

さて、前回で叩き案を出し、残すのはサイズと数、デザインの確定。見積もりもらって支払うだけ!

 

 

叩き案を全体チャットでさらす。

中々の好反応で、「えー…?」みたいなのがなかったので胸をなでおろす。

 

細かいところで「こうしたい!」みたいなのがちらほらと出てくるので、その度にパソコンでチコチコと直していく。

その過程がこちらです。

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こんなん間違い探しですわ!

と、言われそうだけどそういう細部に最後までこだわりたがるメンドクセー人種が我々です。

 

チーム内で固めたデザイン画をメーカーさんに送ると、懇切丁寧なメールで戻し稿が帰ってくる。

たとえば、

「この色は印刷できません」

「このロゴはこっちにおいたほうが着たときにきれいですよ」

「ロゴ関係の使用許諾大丈夫?」

みたいな。

 

ちなみにこのジャージに載っているロゴは、チームメンバーの作品やブログのタイトル、身内のショップロゴ、あとキャンペーンの梅丹ロゴです。

梅丹ロゴで一着300円安くなります。

 

脱線が長くなってしまったけれど、こちらが戻し稿。

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さすがプロが直すとキレイねー。

ほとんど変わらないけど。

 

さて、お気づきだろうか。

背中のロゴ郡、コマーシャルコーナーとして使ってる場所だが。

メーカーロゴ追加されてるぅ!しれっと!

 

笑うわ。全然構いませんけど。

 

戻し稿にケチつけて再度調整するもよし、このままgoしてもよし。

 

よしなのですが、サイズと数を決めなくては注文できません。

 

 

一応、サイズについてはホームページに早見表があるけれど、試着はしておきたいところ。

 

そんなあなたにサンプル貸し出し。

 

ありがたいですね、無料(送り返す送料は必要ですが)で指定サイズを借りれます。

ひとまず上下、男女ともS~Lまで一着ずつ借りました。

レンタル期間はおよそ一週間。もう少し長ければ助かるかなー…?

 

何人かあててもらって、サイズ変更はすこしあったり。

やっぱり試着大事です。

 

 そんなこんなで、数も決まりました。

さぁ、オーダーです!

 

送られてきた見積もりに、内容が間違えがなければそのまま発注の意図を返信するだけ。

あー、楽チンですね。

 

ちなみに我々ベルコンチームは20アイテムで約15万くらいでした。

ジャージ自体のランクや、特注色の有無で変わるみたいです。

 

オーダー確定すると、振り込み用紙が送られてくるので、振り込んだらあとは完成品が届くのを待つだけです!

 

たのしみー、わくわく。

 

 次回、チームジャージコラム最終回。

完成品を見せれると思います!