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下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

チームジャージをつくる:その3

 

どーも、ニノマエです!

 

チームジャージ記事もいよいよ3回目、最終回です!

 

前回までで、デザインの進みと発注前の流れを書いたと思います。

 チームジャージをつくる:その1 - 下ハン握って、アウターで。

チームジャージをつくる:その2 - 下ハン握って、アウターで。

 

今回は支払い~納品です!

 

支払いについて特に書くことは多くないかと。

指定口座に振り込むだけです。かんたんですねー。

 

一括納金が無理な場合、後日(といっても常識的な日数で)未納分の再振り込みも構わない、とのことでした。

その場合、工場から発送された荷物は一時預かりで、入金確認のとれた後に着払いで再送だそうです。

 

我々ベルコンは優秀なチームメンバーの働きによって期日までに納金できましたので関係ないですね!(毎回こうであることを切に願うばかり)

 

 

そして、最終回・納品ということは……そう!完成品が届いてるんです!テッテレー!

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Fedexの箱にチャンピオンシステムのやたらカラフルなテープで届きます。

 

開封!

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ちゃんと一着一着にサイズと仕様が書いてあるので、メンバーごとの仕分けが楽でした!

 

さてさて、しあがりは…!

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こんな感じになりました!

 

ロゴの細い線が消えたり、って事は全くなく 印刷の精巧さは流石でした。

 

背中の3ポケットの右側、銀色のタテのジッパーは4つ目のポケットになっています。

おまけに中はそこだけビニール素材で防水なので、携帯とか入れるのに良いんじゃないですかね!

(僕のはデカくて入らなかったけれど)

 

レースカットモデル、最近のジャージは半袖も若干長め?昨年までの日焼け後よりもすこしひじに近いところまで袖がありました。

 

裏地はベーシックなドライメッシュです。

 

 

 

残る手続きとしては、数量とデザインのわかる写真、納品書の写しを添付して梅丹本舗さんへメール。

これでロゴキャンペーン(ジャージ一着300円安くなります)の方も対応完了。

 

これで全ての行程が完了です!

いやー、色々ありました。無事に受け取りまで完了できてよかったー…

 

 

あとはチームの面々に渡すだけです!

早くこのジャージではしりたい!!

 

 

以上、「チームジャージをつくる」でした!