下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

GW練 富士ヒルライド

 

どうも、ニノマエです。

 

先の記事でアンディが書いたように、5/2、3と僕ら二人は強化練習と銘打って富士へ来てます。

 

前日、道志みちで削れた脚は「全快」とはいかないものの、宿でしっかり休んだお陰で回復。

 

「6時に起きて7時には宿出よう、そんで富士登るぞ」「おーよ。」なんてやり取りを昨晩した僕らだったが、起きたのが7時だった。

 

眠たいからだにモリモリと菓子パンを詰め込み、燃料を補給する。ヒルクライムはエネルギー消費が激しい、速効で変換される糖分メインの朝メシである。

 

 


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富士スバルラインへ向かい進む。

 快晴、昨日と同じく腕をジリジリと焦がす陽気に、高地ならではの涼しい風が心地いい。

 

正面に富士を見据え、これからあの真ん中まで行くのだと再度自分を奮い立て、前回のスタート地点付近からストップウォッチを動かし始める。


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今回の僕の練習目標はいたってシンプルで、アンディの走りをトレースすることに絞っていた。

 

お陰さまでゴールタイムは1時間30分を切ることは出来たし、スプリント区間とゴール前500mの二ヶ所をしっかりもがくことも出来た。

が、アンディは、顔を見るにまだ余力は残しているように思う。

 

さて、寒い思いをしながらダウンヒルを終えたあと、アンディの友人一家がキャンプしに近くの西湖へ来ているというので、そちらへお邪魔する流れに。

 

湖を眺めながら、即席麺とカステラ、お茶をご馳走になる。

美味しゅうございました。

 

さらにはお父上殿のはからいでカヌーにも乗せてもらい…
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アンディ「すげー!はやーい!」

ニノマエ「漕げよ!」

なんてこともありつつ、すっかりレジャーを楽しみきった我々二人は自走で帰るテンションではなくなったため、おとなしく輪行するのであった。

 

 

 

つづく