下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

もうすぐ富士ヒル、裏ヤビツライド!

 

どうも、ニノマエです。

 

5月20日、土曜日。

天気は快晴、予報では最高気温は30℃まで上がるとかなんとか…初夏ってか、いよいよ夏ですね!

 

本日のメンバーはわたくしニノマエと、アンディ、ふらぱん、てんちょうの4人。

 

橋本で10時00分に集合場所。(実際は少し過ぎたが、我々の間で遅刻は日常茶飯事なのである)

 

この日のルートは、実は橋本に着く頃まで決まっていなかった。

橋本スタートならば宮ヶ瀬で折り返すもよし、大垂水峠へいくもよし、とコースにいくらか自由があるので、てんちょう次第で最後に決めようってなことをアンディとは話していた。

ふらぱんは「わたしは一人でも裏ヤビツ行きます」と言っていたが。

 

てんちょうの「チャレンジする」という返答もあり、我々4人は裏ヤビツへ足を進める。

 

途中のコンビニ(ロード乗りの溜まり場)で休憩を挟む。と、やはりシーズンなのもあって人が多い。

なんか今日は蛍光イエローが多い気がする。何て話をしてたら、さらにチームUKYOの選手が4にん、おそらく練習の休憩で止まる(チームUKYOのマシンは蛍光イエローのガニュー)ものだから、コンビニのバイクラックはやたらペカペカした様相に。
f:id:ninomaeituki:20170525083515j:image

 

あまり長く休憩すると再出発する気力がどんどん失せていくので、ほどほどに補給をすませて再びロードにまたがる。

 

コンビニを出てすぐに少し急な坂があり、そこを越えると宮ヶ瀬湖が見える。と、ニノマエの前輪にフニャる感覚。うそだろ、と思い真下をみると、信じたくないがやはりパンク。

 

チューブレスのパンク修理という苦行をするため、さっきのコンビニに戻る。

一時的にクリンチャー化するわけだが、タイヤを外そうにもはめようにもビードが固い。

 

おじいちゃんに連れられて来たであろう幼女に

「パンクしちゃったの?堅い石ふんじゃったの?」といってなぐさめられる。すこし癒された。

 

さらに修理中に車軸のエンドキャップまでなくし(お騒がせしました。)大幅に時間を食ったが、いよいよ裏ヤビツスタート。

てんちょう「え、今までのアップダウンって峠じゃないの!?」

 

ふらぱんとニノマエが先行し、アンディはてんちょうのペースに合わせながら走る。

 

 「平地と同じ無駄のないペダリングを心がけること」、「大きく息を吐き、無理矢理にでも酸素を多く取り込むこと」登りでのポイントはこの二点に集約されているとぼくは思っている。

 

f:id:ninomaeituki:20170526121948j:image

 

途中、中々のカメラポイントがあったのでニノマエはここでふらぱんを見送る。

つづら折れの片側がコンクリ塀になっていて、その上からだとちょうど 登ってくる人を真上からカメラで撮ることができた。

相変わらず、動画作りはちまちまと続けている。

 

下りでは、てんちょうが溝にはまりかけかなり怖い思いをしたらしいが、落車もなく無事に終了。

 

富士ヒルクライムはもうすぐ!

まぁその前に成木もあるんすけどね。

 

ふぁい、おー。

 

つづく。