下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

アスリータ爆誕、サイボクライド

 

どーも、ニノマエです。

 

6/4、日曜日。

天気は快晴、朝は少し肌寒いくらいだったが、日が昇ってからは気温はガンガン上がり、昼頃にはかなり暑いくらいだった。

 

朝8:00、ニノマエ宅の最寄り駅でりょまと待ち合わせる。

かねてから組んでいたりょまのニューマシン、Dedacciai strada「atleta」のお披露目である。

 

軽くスペック紹介。

Dedacciai strada「atleta」

イタリアはDEDA社の最高位マシンの片方、平地でのエアロに特化したマシンです。

翼断面形状のフレームチューブは後輪部分で大きくえぐれ、ギリギリの設計がみてとれます!

大ボリュームのBBまわりに、上下異径のヘッドと剛性アップのための技術がモリモリです。

りょまによるパーツアッセンブルにより、ハンドルは3Tの「aerotundo」ですね、僕のラソアとおそろです。

コンポーネントは僕の先代、リファールから流用でシマノultegraの6700シリーズ、残念ながら10速です。

ホイールはニノマエの手組みホイール。

旧式のデュラエースハブにアルミ製セミエアロスポーク、リムは値段を押さえつつ軽量に仕上げるためにICANのカーボンチューブラーリムを採用。35mmハイトで前後1400gアンダーの実力派です!が、剛性はけして高くないので踏むより回す方がいいかな…。
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いざ、初ライド!

新品のアスリータに跨がり、こぎ出そうと腰を下ろすりょま。

ストン!と落ちるサドル。

最初の一歩もなく立ちゴケをかますりょま。

 

……ごめん、どうせ調整いると思って緩めてたの忘れてたわ…。

 

フレームに傷はなかったがりょまは左足にたくさん擦り傷を負った。

 

 

そんな出オチもあったが、ひとまず集合地点の北千住駅へ。

本日のメンバーはニノマエと さなっぺの「サイボクと言えば」な二人に加え、新車を駆るりょま。そして、アンディ・ふらぱん・こくまろの計6人です!

久々の大所帯ライドですね

 

北千住へはさなっぺを除く5人が集合、さなっぺはと言えば「20㎞/hくらいでゆっくり走ってるから追い付いて」と先に行ってしまう。

が、タイム差がどんどん開くにも関わらず「トイレ」「ヤニ補給」「ごはん」と銘々がのんびりマイペースに支度をするのである。

朝霞水門で待っててくれたさなっぺは、「めっちゃ待ったんだけど」とぼやく。

 

朝霞水門までの約20㎞は向かい風で、5人で良い具合にローテーションすれば、そこそこの時間にさなっぺに追い付くかななんてニノマエは考えていたが りょまとアンディ…というか主にアンディが、アタックしまくるので集団は全くまとまらず。

しかし、向かい風が特に強くなったときだけ縦一列棒状、素晴らしくキレイなトレインを組むのである。

いや、誰か引けよ!

 

朝霞水門からは6人走。

後ろの様子を見ながら、さなっぺと僕でペースを作りつつ、くっちゃべりつつのんびりと荒川沿い・入間川沿いのサイクリングロードを行く。
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サイボクでは風呂とバーベキューを楽しんだ。

過去の2回とも、さなっぺと野郎二人だったので機会がなかったがやっとバーベキューにありつくことの出来た我々。

 

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オールフリーで気分だけは…ね!

 

飛び散った油で床がツルツルしていて、ビンディングは特に滑りやすいので、はじめての人は注意が要るかもしれない。

 

 

腹もふくれ、「さぁ帰るか」とみんなで席をたつ。

アンディ、ふらぱん、こくまろは輪行で帰るので袋持参。

さなっぺとニノマエはここから来た道を70㎞自走で帰る。

 

 …りょまは自走で帰るつもりも、ここに来て輪行へ変更。…緊急輪行ですねぇ

あわれアスリータ、行きなりの立ちコケ(これはほとんど僕のせいか)そして初ライドで緊急輪行である。

 

帰り道は始終追い風基調で、僕はサイコンが壊れていたのでわからないが、さなっぺの話では巡航で36~38㎞/hくらいを維持できていたらしい。

 

序盤はニノマエが引き、中盤は交代しつつ。終盤はさなっぺ先頭にて「サイボクトレイン」は過去最高速で復路をとばし、僕が最寄り駅につくのと、りょまが輪行で駅に到着したのはほぼ同時だった。

 

 

来週はいよいよ富士ヒルクライム

 

つづく