下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

シーズンイン?サイボクライド

 

どうも、ニノマエです。

 

暫く更新があきました、申し訳ない。

(おまけに新年記事も書かずに3月です)

 

 さてさて、話は遡って2月25日の日曜日。

寒いながらも冬の間じっとしていた我々としては走りたくてウズウズしだす時期。

 

佐渡ロングライド210と富士ヒルクライムへエントリーを済ませたところで、いよいよシーズンインかな!と重い腰を上げる。

 
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前日の24日は小春日和でとても暖かく、「もう走れるでしょー、明日サイボクいこうよ」と、集まったのがわたくしニノマエとふらぱん、そして昨年からのニューフェイス若さあふれる ふみヤンの3人。しかし翌25日はまた気温の低い一日に巻き戻っていたとさ。ちなみにこの三人が佐渡LR参加メンバーなので、以下佐渡メンと呼称。

 

コースは荒川CRをひたすら遡上、入間川へ入る70km(の、往復のはずだったが…詳しい話は後程。)

 

朝8時、堀切駅にて集合・・・のはずが

ふらぱん「すみません、遅刻です・・・!」

まぁ、我々の集合で遅刻・寝坊は常なので今更・・・さぁ輪行解除したまえよ。

ふらぱん「あ、空気入って無いです」

なけなしのCО2ボンベを使おうじゃないか。

『パァーんっ!!』(バースト)

 

結局予備ボンベ取りに戻ったり、パンク修理したりで集まったのは10時近く・・・

ふみヤン、かなり待たせてしまってごめんよ。

ふみ「その辺走ってたんで大丈夫っす。」

 

さて、気を取り直して走る。

エントリーで気分はすっかりオンになっている佐渡メン3人。しっかりとトレインを組んで先頭交代をしつつ前を引く。

時速30km/hちょいちょいを維持しながらかなりの距離をこなすことが出来た。

 

途中コンビニであったかい缶コーヒーをすすったりしつつ(これが格別なんだなぁ。)入間川へと入っていく。天気も朝の曇天から少し回復し、雲の切れ間から暖かい陽気が。

 

こんだけ寒い思いしたし、けっこういいペースで来たし、サイボクで肉たべて風呂入って満喫するぞー、とワクワクめいているときにふとした考えがよぎる。

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案の定、誰一人持っておらず。

いや、アナウンスしなかった僕が悪いです!はい。というかいい加減鍵を携帯するクセを身に着けるべきですね。

 

はたして、それが発覚したのは70km走り終わって、頭の中は完全に肉と風呂の事しかないサイボク駐車場。あたりにはBBQ的ないい臭いとお茶の実演販売の香ばしい香り。看板には天然温泉の文字が躍る。駐輪手段のない今の我々にとってはどれも近くて遠い存在である。

最寄りのホームセンターまで往復10Kkm。ここからはペナルティ走です・・・

 

ホムセンにつき、鍵を買いつつふみヤンと話す。

「寒いしさ、いろいろあって時間かなり押してるし、暗い中走って怪我しても危ないしさ、ゴミ袋とガムテ買って輪行で帰らない・・・・・?寒いし。」

「そっすね。」

 

かくして、ごはんと温泉をゆっくりたんまり堪能し、帰りは輪行で帰る志の低い僕らなのでした。

 

つづく

 

追記。

今回からマンガ的な何かを付け足してみましたが、つづくかは不明です。