下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

ニノマエ孤軍奮闘記 in早春特別戦

 

どうも、ニノマエです。

こっちはベルコンチームとはあんま関係のない僕の個人レースのお話。

 

さかのぼること10年近く前、あるシリーズレースに出入りしていたのです。

落車したり大学受験だったり社会人になって地方に飛ばされたりと、かなりの時間をいわゆる「個人のガチレース」から遠のいていたわたくしニノマエですが、今年2018は心機一転・一念発起いたしまして年間約10戦のシリーズレースへと復帰を決意いたしました。(大学時代にも一回復帰しようとして、練習中に車に撥ねられたりしました。因縁のシリーズです。)

 

そしてまぁタイトルがいきなりウソになってしまうんだけど、孤軍とか言いつつヒイラギがばっちりサポートに入ってくれて、周回数カウントと記録動画の撮影とか荷物運びまで手伝ってくれた。ありがたい。

 

して、3月11日 日曜日。

先週の予報では雨マークで「しゃぁない、いつものやつだ」と思っていたものの、日付が近づくにつれて曇り→晴れとましになり、当日は晴天とはいかないにしても無風と恵まれた環境で初戦を迎えることが出来た。

 

レースは1.5km x 10周。

なまじ周回数が多いので酸欠の頭にはつらい。

そして、短いながらもその1/3は上り坂とわりと起伏のあるコース。

 

セッティングはおなじみBoma-Rasoaでギアは52x36セミコンパクト、リアはワイドレシオとオールラウンドなギア比。ホイールは、巡航速度がガン上がりすることを想定してMavic-CosmicSLSを装着。

 


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いざスタート。

2週目くらいまでは4~8番手くらいに着けてたものの、ホイールチョイスが完全にアダとなった。シーズン初番でまったく仕上がっていないハムストにとってCosmicは登りではオモリ以外の何物でもなく、2回目のスタート/ゴール前の登りでメイン集団から切り離されたところで僕のレースは完全に終わった。

 

残り周回は同じくちぎられた人でトレインを組み、せめてペースを上げるも空しく初戦は凄惨な結果で幕切れとなった。

 

反省点。

なによりも出力が足りない。

ワット数上げないことにはお話にならないことを痛感した。

軽量化うんぬん言う前にまず基礎固めないとっていうのは重々わかっちゃいたのに。

 

切り換えろ!そして次に備えろ!

 

つづく