下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

久々の大垂水峠と初めての大垂水峠

 

どうも、ニノマエです。

 

さて、先の記事でロードを購入していてもたってもいられなくなっているかめいさんが、走りたいと言うので輪行の勉強も兼ねて少し遠出しますか。と言うのが今回のライド。

 


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メンバーは引きずり込んだ悪い人一号こと、ニノマエと坂キチバカ一代アンディ。

そして、納車まで一週間あるので今回も代車の赤ジオスで参戦のかめいさん。計三名。

(さん付けだが別に年上ってことではなく。あれです、某黄色いくまがさん付けなあれと同じだと思ってくださいな。)

 

アンディは橋本で合流ってことで、ともかくかめいさんに輪行を教え込む。

 

ただ、ニノマエの最寄りから電車に乗ると上野・新宿と、大きい駅で二回も乗り換えなければならないけれど、まぁ今回は致し方なし。

 

橋本をスタートし、津久井湖横を抜け三ヶ木→相模湖→大垂水峠へ行くコース。

いい加減飽きられて長らく相模湖大垂水コースは来ていなかった気がする。

 

かめいさんにあわせてのんびりペースで進む。

途中、相模湖手前の長く緩い坂でとうとう足をつって降りるかめいさん。

「だめだ、こんなんじゃ…キメラに見合う足にならなくちゃ…」

……いや、思いつめすぎでは?

 

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相模湖で少し休憩し、いよいよ大垂水峠

久しぶりだなー、なんてのんびり走る僕ら二人と先頭で必死にペダルを回すかめいさん。

赤ジオスがコンパクトクランクなのは僕のせめての良心です。

 

僕はといえば、アウターギアの重めのギアでゆっくり回して、ペダリングの感覚と体幹軸の再確認とかしながら登る。

大垂水ってあんまり絶景ポイントないからなぁ…。

唯一開けた箇所で「ほら、景色!景色!」と声をかけるも、前からは「そんな余裕ないっすーー!」と悲痛な叫びだけが春の高尾山麓にこだまするのだった。

 

ふたたび表から下り、再度相模湖公園で少し休憩・・・のつもりが、

あまりの陽気のよさにガチ寝をかます3人。

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その後、ヤビツ表を登って裏から下ってきたさなっぺと三ヶ木で合流。

「あかんわ、ビッショビショ。」というさなっぺの白いLOOK586は茶色のまだら模様に。

どうにも雪解け水で路面はスーパーウェットだったそうな。まだちゃんとした峠に行くには時気が早いっぽい。

そんなこんなで、のんのんポタライドは無事終了。

 

納車まで一週間、待ち遠しいですねー

 

つづく