下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

帰ってきた下ハンブログとどうし道

 

お久しぶりです、ニノマエです。

 

ずいぶん長らくあいてしまいました。

その間にも富士ヒルがあったり、いろんな面子でサイボクやら榎本牧場やらあちこちへ行ったり、かめいさんが初レースに出場したりとイベントはモリモリと沢山あったのです、が!

 

「記事が追い付かない」という情けない事態がしばらく続いたためバッサリとカットされることになりました。

…大丈夫、僕らの心の中とライングループのアルバムには残っているから。

(…とか綺麗事書いておけば許されるでしょう)

 

さてさて、話は戻って三連休も雨続きの三日目。

9月17日、月曜日でございます。

 

どうし道にいこう、と言うことで集まったのがアンディ、さなっぺ、ニノマエの三人。

 

ここしばらくこっち方面を走るときの定番となっているカフェ「ゼブラ」にて朝の補給を。

なんだかんだ、名物のクロワッサンを食べるのは僕は初。バターの香りが口いっぱいにひろがって幸せでした。

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そこから道の駅どうしまではノンストップ。

この日は気温も高くなく(記事はないが、つい先日ニノマエは暑さでバテた、いや溶けた)、三人で中々いいペースで到着。

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毎度お馴染みクレソンつけ麺をいただき、再び出発する。

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どうし道の難所はこの道の駅を越えたあとである。

人の心を折りにくる長い直線の登りを二回含む、ここまでの細かいアップダウンの比ではない割りとしっかりと峠くさい感じの道が待っているのだ。

 

しかし、これを越えれば下ってすぐに山中湖。

そう思ってペダルを回すも、富士ヒルの頃の軽量ボディはいずこ。すっかり重たくなったからだをむりやりひっぱりあげるのは、あー、しんど。

 

山中湖に到着して

さなっぺ「さぁ風呂だ」

毎度の温泉番長である。

色々と(主にさなっぺが)調べたところ、河口湖の近くによさげな場所があるとのこと。

 

ん、ちょっとまて。河口湖?

唐突に山中湖→河口湖の20㎞のライドが追加された。

僕たっての要望で、少し距離は延びるが平坦基調(なんなら下り)の時計回りで山中湖をかわすルート。

 

ルートについては言い出しっぺなのでガンガン前を引く。下り基調なのも味方して40㎞/hちょいちょいですっ飛ばす。

 

そしてこの辺りからいよいよ雲行きが怪しくなり、朝の出発じには快晴だったのが見事な曇天に。

元々雨男だなんだと言われ続けていた僕ニノマエですが、ここ最近のそれはかなりひどく、人の初レースが雷雨になったり、降水確率0%の晴れの日に雨を降らせたりといよいよくるところまで来た感じがある今日この頃である。

 

なんとか天気は持ちこたえて、本日のゴール河口湖温泉「開運の湯」にたどりつく。

「風呂上がりにガチャ回したらレアでるかな」

「なるほどね」

「この天気運の無さも良くなったり」

『それはない』

なんてばかなやり取りもしつつ、今回も風呂を満喫する温泉同好会、もといベルコンメンバー。

 

温泉を出て、河口湖駅前のほうとう不動。

秋らしく涼しい夕方である、暖かいほうとうでからだの芯からぬくんでから帰りましょう。

アンディ「ほうとうひとつ」

ニノマエ「おなじく」

さなっぺ「ざるそば!」

なんだと!?

そして大ボリュームを若干持て余し気味の二人からなんだかんだ少しずつもらうさなっぺ。ちゃっかりしてるなぁ。

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河口湖駅から都心までは電車でのんびり。

そしてそんなタイミングでいよいよ雨が振りだす。

今回はスレスレのタイミングで雨をかわした我々三人なのでした。

 

 

つづく