下ハン握って、アウターで。

大学時代の愉快なメンバーを中心に、ロードレーサーを縁にまた集まったり集まらなかったりする活動記録

Chapter2「Rere」納車

 

どうも、ニノマエです。

 

年末年始の挨拶もなく4月に突っ込んでまもなく終わろうとしています。

 

去年の記事で書いた通り、ラソアが盗難にあいまして、走る手段を失ったわたしです。

かといってロードバイクに乗らないと死んでしまうので、新規購入に踏み切りました。

 

いやまぁ、滅入ってますよ。でもね、走れないのはもっとしんどいので。

 

と、いうわけで、ね。切り替えていきましょ。

(実は納車は2018年10月末で、それからしばらくは走り回っていてブログを放置していたワタシです…)

 

Chapter2「Rere」


f:id:ninomaeituki:20190418144129j:image

まずはチャプター2について軽く。

レースマシンとしてその名を輝かせているニールプライドの創設者の息子、マイク・プライド氏が立ち上げた新進気鋭のブランドです。

 

ラインナップもオールラウンドモデルの「tere」に続いてこのエアロロードの「rere」で2台目。

昨年末には3台目、軽量レースモデルの「huru」が発表・販売され、つい先日グラベルロードの「ao」が発表された。

 

パーツアッセンブル


f:id:ninomaeituki:20190418144311j:image

f:id:ninomaeituki:20190418144339j:image

フレームは書いた通り、C2「Rere」

コンポーネント:Shimano アルテグラR8000-di2

ホイール:Mavic cosmic carbon sls

あとはハンドルがZIPPのカーボンエアロだったり、サドルは今まで通りセレサンマルコだったり。

お財布からはもう煙も出ません。

 

少し走ってみて

ポジション出しがてら少し走ってみた。

ディープリムを履いているとは思えないこぎだしの軽さ。いや、車体重量は特別軽いわけではない。

BBまわりのつくりのお陰なのだろうか、入力が素直にスピードに変わっていく。かといって、剛性ガチガチのレースマシンというわけではなく、適度にしなる。しなる、が、それはパワーを逃がしてしまうようなフニャ感ではなく…あぁー、説明しづらいなぁ。

なんというか、固すぎず柔らかくなく気持ちいい。

 

 

150km走ってみて

先に書いた通り固すぎないので、なにより疲れにくい。

普段は150も走るとそれなりに疲れて、風呂飯寝るコンボなところだけれどもそうはならなかった。

相応の疲労感はまああるものの、脚にくる反動ダメージ的なものが少ないように感じる。

 

ブルベをやりたい

昨年、佐渡210を走りきってからというもの、あの胸をすく達成感が覚めやらずに長距離に熱が入っている私ニノマエ。

オダックスのちゃんとしたやつにはまだエントリーしたことはないが、個人で200、300、400と着実に距離を伸ばしている。

これも、「足にきにくい」というレレだからこそできている距離なのか?比較対象はないので何とも言えないけれども。

 

さて、ここからがニノマエの第二章ですよ。(言いたいだけ)

2nd.seasonとかR2とdestinyとかリターンとかつくやつです。

 

引き続き、このブログとともに生暖かく見守ってやってください。

 

あと、悪いこといわないから皆さんも盗難保険入ろうね!